共産党系の組合はクソの吹きだまり

神奈川県の面白い話

神奈川県の県職員絡みで面白いことが起きているので報告します。

神奈川県では、共産党系の組合(県職労、県医労など)が職場代表ということで、36協定を結んだり、衛生委員会を開いたり、就業規則の変更交渉などを行って来たんですが、今年度になって改めて組合員数を調べてみたところ、職員数(常勤+非常勤)の過半数に達していないことがわかりました。
このままでは36協定が結べない!ということで、改めて全職員で選挙をやって過半数代表を選出しましょうということになりました。そうは言っても、これまで職場代表をやっていた各分会の分会長又は幹部がスライドする形になるだろうというのが大方の予想です。

そもそも、天引きでたっけえ組合費(年間5万円ほど)を取ってる癖に、給料は上がらない(むしろ手当てがカットされて下がっている)、集めた金が国会前のデモや沖縄で米軍基地を囲むのに使われてるということで、組合に入るメリットが全く感じられず組織率が激下がりなのが原因なのに、上層部の爺さん婆さんたちに危機感が全く無い。
「組合を解体、共産党との関係をチャラ、組合費は月1000円、交渉と36協定のみやる組織にしたらどうか」という意見があるぐらいなんですが、上層部に届いていないようです。

組合が必要だということは理解してるんですが、なんとなく消極的支持(笑)しかできねえよなあという感じです。

以上、ご報告まで