製薬備蓄をはじめたか

実はアルフレッサの「売り惜しみ」が発生している。昨日の記事はそれを踏まえて、のものだ。「起こるか起こらないか」といわれたら、私は起こらないに賭けよう。でも、起きたらどうする。つまんねぇタクシー代ケチって飲酒運転で捕まってもしょうがないのと同じで「保険」は常に必要だ。

ただし、その人一人一人にあわせたリスクヘッジ(=保険)が必要、ただそれだけの話だ。辺境で一人で生きている人にこの記事を読ませても意味がないが、「絶対に死ねない何らかの事情」「あるいは生への執着」がある人は読んだ方がいいだろう。

http://www.j-cia.com/archives/13788

本件で、ある医院を紹介しているのだが、どうも、アルフレッサに何らかの力がかかっているようで、売り惜しむのだという。不思議だ。そこらへんはよく厚労省と詰めなくてはならないが。

日本では炭疽菌のワクチン接種を認めていないが、では、何かがあったときどうするのだろう。死んだ奴が寿命だった、なんて言えるのは俺くらいで他の人はいえないだろう。

だから、自由診療での「炭疽菌に効果がある抗生物質の取得」を求めているのである。