佐川急便の儲けの法則と、警察庁交通局とトラック協会

佐川急便の儲けの法則

いまや、押しも押されもれぬ大企業の仲間入り、あるいは上場企業の仲間入りを、果たさんとし、日夜走り続ける佐川急便であるが、何故に佐川が儲かるのか。

それは、数々の違法行為のお目こぼしがあるからである。各都道府県にトラック協会があり、国土交通省や運輸省に成り代わり、トラック運送業者の指導監督を、やっている。という建前がある。

実際は、トラック運送業者と議員や地域の警察を繋ぐパイプ役である。当然、職員は、準公務員のような処遇で、口利きがないと働くことは出来ない。

そんな組織が、あるから緑ナンバーのトラックなどは、検挙されにくい。ちなみにトラック協会は、警察庁交通局にもよく足を運んでいる。

これを、逆手に取って、佐川が路上で、荷物の積み換えを行っている。ヤマトなどは、コインパーキングに駐車して、やっているが、佐川急便は、主に路上で、積み換えを、やっている。

全国で、こういった違法な積み換え(場所代いらず)どれだけの金が、儲かるのか⁉保有台数、協力業者の持ち込み車輌の、浮いた違法な軽費を、換算すると、どえらい儲けに繋がる。

今の佐川急便groupを一手に動かしているのは、何あろう、あのリクルートコスモス(コスモスイニシア)を死に体においやった、町田を頭にした、懲りない面々である。

町田が、佐川急便に入ったのは、勿論、佐川清の婚外子が、実権を握り、佐川清の親派の人間を一人残らず粛清したことが、大きな要因だ。まさに、北朝鮮の樣である。

だから、言い逃れできそうな違法行為は、日常茶飯事だし、温度管理など、信頼できる、すべもない。

なんの冷蔵装置もない、軽の協力業者のバンで、とどけられる、生物。何時間も、荷物の載せかえまちを路上でしているのに、ひどいもんである。

織田裕二を立てて、イメージだけで売っているが、織田裕二の事務所も、何れ青い顔をするリスクを考えての上でのCMなのか⁉

ブラック企業されあれど、ブラックに見えない、見せない企業こそが、本当に恐ろしい。

だから、アトリウムは、上場廃止となり、コスモスイニシアは、死に体と成り果て、大和ハウスに、救済されたのだ。リクルートのイナゴ人脈と、乗っ取り総裁。はてさて今後、どんなドラマを見せてくれるのか。ババ抜きの ババは、誰が引くのか(笑)

そういえば、江東区南砂で、IHIが、安い金額で、水戸藩以来の、大切な坪1000万。とも言われる土地を、等価交換で取られたとか?なんともはや、せっかく政府が月の有人探査計画で支援を決めたのに、IHIも、人材が枯渇なのだろう。

 

佐川清はかつて、京都の細川別邸を借りていた。そこには羽の抜かれた鶴が1つがい、いたそうだ。飛べない鶴は、魑魅魍魎の賓客の目を楽しませたという。賓客といっても、古い日本家屋だから、外廊下だ。その廊下で金をもらいに土下座していた政治家の一人が、渡辺美智雄だった。