◎滋賀県福祉事業の概説(2017.11.30現在)Ver1.0

◎滋賀県福祉事業の概説(2017.11.30現在)Ver1.0

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいのでツッコミをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.shiga.lg.jp/kodomo/kosodate/index.html
ひとり親家庭のための支援
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html
平成29年度ひとり親家庭等のしおり(PDF:1,152KB)
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/fi......shiori.pdf

1.児童手当
児童手当は、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としている。
窓口は市町担当課
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/jido/120401/jidoteate.html

2.児童扶養手当
条件にあてはまる「児童」を監護している父または母、もしくは父母にかわってその児童を養育している方(養育者)が手当を受けることができる。
窓口は市町児童扶養手当担当課またはお近くの県健康福祉事務所
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/jido/010322b/jifute.html

3.JR通勤定期運賃の割引
児童扶養手当受給世帯の方のJR通勤定期乗車券代が3割引になる。
窓口は市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#6

4.税の軽減
母子家庭など65歳未満の母で扶養親族等のある方は、所得税や住民税の「寡婦控除」を受けられる場合がある。また、父子家庭で所得金額が一定の要件に該当する場合は、「寡夫控除」を受けられる場合がある。
窓口は市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#6

5.福祉医療費助成制度(乳幼児)
市町村等の条例により未就学児の医療費の自己負担分に対して助成する制度。
窓口は市役所・町役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/iryohoken/kouhi/fukushi/f1.html

6.母子家庭・父子家庭福祉医療費助成
医療保険各法の被保険者および被扶養者である母子家庭の母と子・父子家庭の父と子(「子」とは18歳到達の最初の年度末までにあるもの)に、医療費の自己負担分を助成する。前年の所得が一定額以上の場合は、対象とならないことがある。
窓口は市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#3

7.ひとり親家庭等日常生活支援事業
母子家庭、父子家庭および寡婦の方が、就労や修学等の自立を促進するために必要な事由や疾病などの理由により、一時的に生活援助や保育サービスが必要な場合、または生活環境等の激変により日常生活を営むのに支障が生じている場合、家庭生活支援員を派遣し、家事や児童の世話などのお手伝いをする。
窓口は市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#1

8.子育て支援短期利用事業
保護者の病気やその他の理由により、家庭において児童を養育することが一時的に困難となった場合や、経済的な理由により緊急一時的に母子を保護することが必要な場合などに、児童福祉施設等において、一定期間養育や保護を行う事業。ただし、食事代など事業に要する費用を、前年度所得に応じて負担していただく場合がある。なお、この事業は市町が実施主体だが、滋賀県では実施していない市町もある。
窓口は市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#1

9.高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
高卒認定試験合格のための対策講座(通信講座を含む)を受講して修了した場合、受講料の20%を支給(修了時給付金)。また、受講修了日から2年以内に高卒認定試験の全科目に合格された場合に、受講料の40%を支給(合格時給付金)。ただし所得制限がある(児童扶養手当が支給される程度と同等の所得水準)。
窓口は市にお住まいの方は市役所担当課、町にお住まいの方は県健康福祉事務所
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#4

10.一時預かり事業
「一時預かり事業」は、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳児または幼児を、保育所その他の場所において、一時的に預かり、必要な保護を行う事業
窓口は各施設、市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/map/index.html#2

11.病児・病後児保育施設
「病児・病後児保育」は、子どもが病気の際、保護者の方が仕事の都合等により家庭での保育が困難な場合に、医療機関や保育所等に設けられた専用スペースで、子どもを一時的に保育する事業。
窓口は各施設、市役所・町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/map/index.html#2

12.高等学校等就学支援金
保護者等の収入状況により、高等学校等における教育の経済的負担の軽減が必要な場合、国から授業料に充てるための「高等学校等就学支援金」が支給される。在学する学校の先生に相談を。
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#7

13.奨学のための給付金
高等学校等に通う低所得者世帯(非課税世帯)に対して、授業料以外の教育費に充てるため、「奨学のための給付金(高校生等奨学給付金)」が支給される。在学する学校の先生に相談を。
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#7

14.福祉向け県営住宅への優先入居
母子・父子世帯、障害者世帯の方は、申込件数が募集戸数を上回り、公開抽選となった場合、一般資格抽選番号と倍率優遇資格抽選番号との二つをもらえ、倍率優遇を受けることができる。(複数該当する場合であっても余分にもらえる倍率優遇資格抽選番号は一つのみ。)また、障害者世帯や中学生以下の子どもがいる世帯は、収入基準を緩和した裁量階層となる。
窓口は滋賀県営住宅管理センター
http://shiga-kenei.com/treatment/index.html
http://shiga-kenei.com/common/media/p2_p5.pdf
http://www.pref.shiga.lg.jp/h/jutaku/kenei/gaiyou/index_gaiyou.html

15.淡海子育て応援団事業
淡海子育て応援カードは、18歳未満のお子さんまたは妊娠中の方がいる家庭を対象として滋賀県が無料で発行しているカード。事前に利用登録すると、淡海子育て応援カードが発行される。このカードを「淡海子育て応援団」の協賛店で提示すると割引などのサービスを受けることができる。
窓口は滋賀県健康医療福祉部子ども・青少年局 「淡海子育て応援カード」係
https://hugnavi.net/cheer/what.php

16.ファミリー・サポート・センター事業
「子どもを預けたい人」と「子どもを預かりたい人」が会員として登録し、保育所までの送迎をしたり、保護者の病気や急用、外出などの際に子どもを預かったりすることができる制度。
窓口は各ファミリー・サポート・センター又はお住まいの市町村役場
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/map/index.html#2
http://www.jaaww.or.jp/research/

17.母子生活支援施設
配偶者がいないか又はこれに準ずる事情にある女性が、子ども(18歳未満)を養育していくことが困難となった場合に、子どもと一緒に入所できる施設。
窓口は市役所・町村役場

18.母子・父子自立支援員
県内の福祉事務所等に配置され、母子福祉資金等の貸付や生活全般にかかる相談に応じている。
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#9

19.ひとり親家庭福祉推進員
母子(寡婦)家庭、父子家庭の気軽な相談相手として、地域ごとに配置されている。
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#9

20.ひとり親家庭サポート定期便
毎日頑張っている母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さんへの応援メッセージとして、年に3回、ひとり親家庭福祉推進員がご自宅までお届けする。
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/kodomokatei/kosodatehomepage/hitoroya/1.html#9

21.社会福祉法人滋賀県母子福祉のぞみ会、滋賀県母子家庭等就業・自立支援センター
http://nozomi-kai.com/

b.精神

http://www.pref.shiga.lg.jp/kenko/kenko/seshin/index.html

1.障害基礎年金
窓口は市役所、町村役場の年金担当課、年金事務所
障害年金は、病気やケガによって日常生活や就労の面で困難が多くなった状態の方で、初診日から1年6カ月以上経過している方に対して支払われる。精神障害の場合も、障害年金の障害の程度(障害基礎年金は1級~2級、障害厚生年金及び障害共済年金は1~3級)にあてはまり、初診日の時期や保険料の納付要件がそろっていれば、障害年金が受けられる。

2.精神障害者保健福祉手帳について
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/techou/techou.html
窓口は市役所、町村役場
精神障害者保健福祉手帳とは、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(以下:精神保健福祉法)第45条の規定に基づいて精神障害のために日常生活や社会生活で制限を受ける状態等にあると認められた方に対して交付される障害者手帳。

3.手帳の優遇措置一覧
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/techou/techou.html

4.自立支援医療制度(精神通院医療)
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/jiritsushien/iryoutop.html
窓口は市役所・町村役場
自立支援医療制度は、障害者総合支援法により心身の障害の状態を軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減するための公費負担医療制度。精神障害では、精神疾患に対する継続的な通院医療がその対象となっている。

5.税制の優遇措置
所得税、住民税、相続税、贈与税の軽減、自動車取得税、自動車税・軽自動車税の減免など各種税金の軽減措置がある。詳しくは、市町村役場にお問い合わせを。

6.生活保護の障害者加算
窓口は市町村担当窓口
生活保護は、病気やケガで働けなくなったり、働いていても収入が少なかったりして生活に困る場合に、最低限度の生活を保障し、自分の力で生活していけるようになるまで援助する制度。また、障害の程度その他の条件に応じて障害者加算が適応される場合もある。

7.福祉向け県営住宅への優先入居
http://shiga-kenei.com/treatment/index.html
http://shiga-kenei.com/common/media/p2_p5.pdf
http://www.pref.shiga.lg.jp/h/jutaku/kenei/gaiyou/index_gaiyou.html
窓口は滋賀県営住宅管理センター
母子・父子世帯、障害者世帯の方は、申込件数が募集戸数を上回り、公開抽選となった場合、一般資格抽選番号と倍率優遇資格抽選番号との二つをもらえ、倍率優遇を受けることができる。(複数該当する場合であっても余分にもらえる倍率優遇資格抽選番号は一つのみ。)また、障害者世帯や中学生以下の子どもがいる世帯は、収入基準を緩和した裁量階層となる。

8.各種相談事業
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/soudan/soudan.html
窓口は、滋賀県精神保健福祉センター
精神保健福祉センターでは、精神保健福祉相談やひきこもり相談、こころの電話相談などの電話や面接による各種相談事業を実施している。

9.滋賀県精神保健福祉センター
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/index.html