【インテリジェンスJP中国・韓国も真剣に取り入れている殺人ロボット(自律型兵器)】

アジア各国の軍隊は自動化が進んだ殺傷兵器、いわゆる無人爆撃機や殺人ロボットの類の開発・配備を進めようとしている。AIによって自律的に稼働する、新しい自律型兵器(Lethal Automated Weapons System : LAWS)に関する開発競争が、どんどん激しくなってきているのだ。先達ても国連に世界各国の外交官達が集って、次代の兵器競争の中心となりそうな自律型兵器の脅威とその規制について話し合いをしたが、一方ではアジアの幾つかの国々が、殺人ロボットが戦場で担う役割について、本格的な検討を行っている。このままではやがて、20-30年後に日本は滅亡するかもしれない。

http://www.j-cia.com/archives/13850