こじはる。(☆こじれて迎える春風の宴)

「お兄ちゃん」

また妄想か。そんな妹はもう滅亡してるんだよ。とっくの昔にな。。。

起きると机に向かう。たいしたことをしていない小説家が「後輩に向けて」などと偉そうなことを言っていた中で一つだけ役に立ったのは、毎日規則正しい生活をして適度な運動をして読書をし、一日同じペースで毎日生きること、だった。

小説家も、商売なのだ。サラリーマンも公務員も、皆、金を稼ぐため、生活するための「商売」だ。商売なら、商売がしやすいように自分の体を整えるべきであるから、件の小説家が言ったことは正しいし役に立った。あとの「偉そうな御託」は、読む時間が無駄だ。
誰かって?大沢在昌だが。どうせここでかいても本人にはわかりゃしないだろう。銀座の定食屋にはまだ行っているのか?歌舞伎町に行く人間の一パーセントにも気づかれない、「ネコがウロウロしている中華屋」にもいたな、あいつは。面白い奴だ。

人に役立つことを教わったのだから、俺もここでひとつ、役立つことをかいておこう。キーボードだ。キーボードには当たり外れがある。ただ、同じペースで打つにはキーボードは同じものの方がいい。うん。間違いなく。

俺は、
「六面作業スペース」

という珍しい作業スペースを使って記事をつくり、調査をする。それは、書くと

(☆ここに手描きイラスト挿入)

のようなものだ。回線は三回線、電源はupsもカマしてある。電源と回線とネタが命だ。場合によっては命よりも大切なのがネタだ。なぜなら、ネタがなければ食いそびれるからだ。ネタがあるから、命がある。落ちぶれてネタがなくなれば命どころではない。だから、命よりもネタが大事なのだ。そもそも、人間、命が大事になるようじゃもう終わりだ。死んだ方がいい。間違いなく!だ。

死んだら死んだで楽しいことはたくさんある。きっとダークマターに姿をかえてその辺を彷徨っているだけで、それが有機的に集められて生命となるだけの話なのだ。実はこの論理はノーベル賞ものなのだが、ある陰謀があって表に出ない。。。ということにしとこう。人間、夢は大事だ。

寝ているときに見るレム睡眠が少ないとショートスリーパーでいいのだそうだ。ズルい!おれはレム睡眠で夢ばかり見ているというのに。先日など歯が抜ける夢を見た。歯が抜ける夢と言うのは悪いことが起こる兆しなんだそうだ。

嘘つけ!
科学的統計も取ったことのない馬鹿野郎が勝手なことを抜かしているにすぎん!
夢の中に出てくる美女は「これから出会う予兆」だが(☆断言)、夢占いはすべて、誰のでも、オールインチキだ。根拠あるという奴はかかってこい!ヘリに吊してやるからゆっくりと話し合おうではないか!!

「お兄ちゃん」

あっちゃーまた夜中までつまらないものを書いてしまっていた。わが人生で避けて通れない妹に声をかけられて起きることが出来るなんて望外の幸せ、人として幸せレベル75くらいはあるだろう。

(誰かがつづけろといったらつづける)