<経産省関係者さんより>JOGEMC法の一部改正なんてまったく意味がない。そもそもロートルと実務経験の無い若手だけで出資案件を評価する能力のある人間がJOGMECにはいない。そもそも見どころのある人間はJOGMECになった時に民間に移ってはつらつと仕事してますよ。内部に能力のある人間がいないから業界企業から人間を派遣させて出資案件を評価してるのが実態。

 要は、べつにJOGMECが評価しなくても直接融資申請をしても同じこと。無駄なプロセスを作って金を使って、おまけに判断力にかけるので、GOサインが出た時には時すでに遅かりしってな訳です。

 JOGMECのやってる仕事は金属も、石油も、備蓄も役所が少し人間を増やし民間を活用せればそれで済むこと。民主党も公約通り早いと経産省の天下りのために存在している無駄金使いの役立たずの独法を早いとこ整理すれば、少しは役人の肝も冷えてまともになるし、支持率も上がるかもしれない。納税者としてはめちゃくちゃ無駄使いの多いJOGMECはただちに廃止すべきだと声を大にして言いたい。

 今いる天下りの下っ端を整理するそうだが、何様か知らないが、元エネ庁長官を鼻にかけて好き勝手している河野理事長自ら身を引いて範を示すべし。

 それと、JOGMEC本部の川崎から東京への移転。一度は都落ちしたのに東京へ戻ってJOGMEC復活だ!、と張り切ってる馬鹿ばかり。理事長はこれがおれの実力だ見たいに、ますます偉ぶっている有様。そもそも不要な独法がなぜ余計な金をかけて家賃の高い東京に出てくる必要があるのか疑問です。次の仕分けもあまり期待できそうにないから、ぞろ税金の無駄使いをし続けるの事になるのかと思うと、民主党も自民党と何も変わらずと言う事か!経産省では民主党をがっちり取り込んだから今まで通りだと言われていることを民主党の連中は分かっているのかね。

 政務三役も何も分かっていないし、チョット持ちあげられれば役人の言うまま。自民党よりチョロイ東野がもっぱら。よっぽど枝野あたりがバッサリ見せしめも兼ねてJOGMECつぶしでもやれば変わるかも。JOGMECを潰しても別段何も変わりませんよ。JOGMECがないとまずいと言っているのは経産省とJOGMECだけ。業界は冷ややかですよ。

(コメント)足下に火がついているので、民主党もJOGMECだの天下りだのにはあんまり注力しないでしょう。政局が来ますし。



 脱税総理にヤクザ幹事長、それに宗教つながりの朝鮮野郎とかが目立っている民主党。川上義博は工作員ですが、何か?

 さて、特殊法人といえば、うちでやっているJOGMEC。やめた平山は完全に背任に当たるのに、経産省の役人が隠しましたね。誰が首に鈴をつけたのか聞きましたけど、そいつも役人人生終わりでいいのかな?

 ま、いいか。ところでうちのエージェントから以下のメールが来ていたんだが掲載する忘れてた・・・。

 

「既にご存知とは思いますが、資源エネルギー庁からJOGMEC法の一部を改正する法案に関する資料が届きましたので、要旨をお知らせ致します。

改正のポイント
(1)レアメタル等の金属鉱物の資産買収に係る出資業務の拡充→日本企業がレアメタル等の鉱山買収を行う場合に出資支援できるようにする

(2)政府保証付の長期借入金を活用できる対象の追加→対象業務に、石油・天然ガス・金属鉱物の資産買収に係る出資業務及び政府保証業務を追加。

(3)その他→上記の資源獲得機能の強化に伴い、主たる事務所を神奈川県から東京都に移転する

…(3)の意味が良く分かりませんね。川崎から都内に移すことで機能強化に繋がるんですかね?」

 

↑たしか、独立行政法人って「東京都以外」に置かなきゃダメなんじゃなかったっけ。中央省庁改革かなんかでそう決まったんだよね昔。

 あ、そうそう、以下の投稿も来ていたよ。

 

<JOGMEC内部告発さんより>備蓄プロジェクトを実際に運営している備蓄管理会会社はJOGMECや経産省の連中の天下り先になっているのを知っていますか。備蓄がJOGMECの中で一番美味しいところなのです。なにも判断できないので有名な人物で、探査船プロジェクトも担当していた人物ですが、嘗て備蓄担当だったS理事が去年備蓄会社に天下っています。

 JOGMECには内部に技術的やプロジェクト管理を身につけた技術者は皆無と言っていい状態です。業者からは件で派遣された人間が全部やってくれるので、書類を整えるだけが仕事らしい仕事です。判断も出来ないのでやたらと委員会を立ち上げて学識経験者に判断を仰ぐという図式ですが、チョット気の利く出向者と先生とが組めば簡単に倉敷の岩盤備蓄基地建設のような出鱈目ができるのです。

 この基地建設は当初予算の2倍以上のコスト増になって、まだ増えると言われています。普通のタンクで作っても同じ規模の基地がもう出来上がっていると言われているのを知っていますか。国交省でもこんなバカなプロジェクトは続けさせてません。なぜ経産省はきちんとJOGMECを管理できないのでしょう。某A教授はこの基地の見学会を開いて実績をアピールしていますが、馬鹿でもこれだけ金をかければゼネコンは何でも作ってくれますよ。最もそのゼネコンとくっ付いているのですから、何をかいわんやですがね。

 ちなみにゼネコンは最近家宅捜索されたK社ですが(笑)

(コメント)鹿島ですか(笑)。なんだよ、民主党は結局、ウソばっかりだな。「政権取ったばかりだから時間くれ」とかなんとかいって、やってるのは自己保身ばっかりだろ。川上みたいなワケのわかんない奴一人黙らせられない。永田町で知らないバカがまだいるかもしれないけど、箇所付け漏らしたのは川上だよ。前原も、県連に書類でるのをウラで了承してたんだから。なんでどこのマスコミも書かないのよ。取材力なさ過ぎだよ。

 川上と前原の共通点?そりゃカンタンだろ。小沢とも共通点あると思うよ。もちろん俺の予測だが、キーワードは「同胞」「内ゲバ」「近親憎悪」だと思うなぁ(嘲笑)。

 

 あーあ、こんな話毎日聞いてるとイヤになるよね。「正直者がバカを見る」というのは世の中の道理で、人間という生き物に欲望と煩悩がある限りなくならないのかもしれないね。

 



<内部告発さんより>小沢の件も一息?JOGMEC 叩き再開。小沢の4億なんてJOGEMCの裏金に比べたらゴミみたいなもの。検察はこういう処に手を突っ込まないのでしょうかね?

 先週、新しい海洋調査船の三菱重工への発注が公表されました。JOGMECのサイトで入札公募、結果を調べると、おかしな事に調査船の入札が一般競争入札ではなく、どうも指名競争らしいがプロセスが公表されていない。金額も180億円に成る位なら、当然一般競争入札だよ。おまけに廃棄された第一白嶺丸、今度引退する第二白嶺丸と同じ三菱重工下関への発注となると、出来レースだと誰もが感じること。

 物理探査船の入札は経済産業省の国際競争入札だったはずだが、今回JOGMECが発注者となるといきなり怪しげな発注になるわけだ。今までと同じことを繰り返している。”懲りない悪玉独法JOGMEC”と言わざるを得ない。入札広告や結果をサイトで開示しているが肝心な情報はしっかり隠蔽。経産OBが会長のJAPEXとJGIや三菱重工、N鐵といった大物から、数人の訳の分からないトンネル会社までJOGMECが張り巡らして税金を食い物にする癒着構造、入札方法は酷いものです。

 資源業界に利権も無く知識もない民主党を騙ますのは赤子の手を捩じるようなもの。JOGEMCの理事長は元エネ庁長官、元JOGMECワシントン所長は石油天然ガスの課長などと、経産省もグルですから上手く遣れない訳は無い。今の民主党の面々も新たな利権を目指しているのかも知れませんが、嵌められているのです。これからもJOGMECはうまい汁を吸い続けることになるのです。誰か、鉄槌を下す政治家はいないのか? 

(コメント)いないんじゃないですかね。JOGMECに出向していた経産省現役官僚(本サイトでバラしたら退職した)が奥さんに会社を作らせ、そこに随意契約発注をしていたということは警視庁捜査二課に通告済みです。腰抜けなのでやるかどうかわかりませんが・・・。

 民主党はそれどころじゃないでしょうね。小沢一郎の逮捕許諾を出さなければ党は終わり、指揮権発動すれば内閣が終わり。いまは不正をただすとか、そういうマニフェストにあげたモノは全部なくなったと思っていいですよ。



<匿名さんより>献金問題で騒がしいので独立行政法人叩きを控えていましたが、新年を向かへて再開ですが、取り敢えずジャブ程度から。

 平山が辞めた探査船プロジェクトでは同罪のK山は居残ったままで、H山がN鉄に作らせた会社は未だに清算もされず人を雇ってプロジェクトに送り込む算段らしい。

 エネ庁の石油天然ガス課のH課長はこのポストの前はJOGMECのワシントン事務所長で、JOGMECの言うことを鵜呑みにして、H山を飛ばして一件落着で済ます魂胆らしい。年の瀬には探査船に関わる入札が立て続けに行われたが、結果は相変わらず大物物件は前にも話したJAPEXの孫会社のG社がとり、小物の調達は中堅商社に発注して公平さを示そうとしているが実は完全な出来レース。官僚も政治家も勉強不足が甚だしい。

 倉敷の備蓄も相変わらず2010年も金の垂れ流しプロジェクト。民主等もこんな連中の業務仕分けで広田理事の出鱈目な説明に納得しているのは情けない。こんなことでは相変わらず官僚とJOGMECにしてやられるのは明白。と言うわけで、入札や会社設立のような違法行為も含めて今年もどんどん暴露して行こう。そもそも、資源はナショナルセキュリティーなんて馬鹿な理屈で、独法の好き勝手を許している国がどこに有るのか、嘆かわしい限り。

(コメント)資源備蓄、倉敷の無駄な岩盤備蓄をやめないのは民主党が節穴だからです。民主党というより、財務省が事業仕分けの対象にしなかったから出てこなかっただけです。民主党に頼るだけ無駄でしょう。

 さて、資源備蓄は国家政策というなら、なぜ経産省なりエネ庁なりが直接やらないんでしょうか?答えは簡単。「独立行政法人の方が悪さできる」からなんですね。なんでも役所でやる方がまだ監視できるのです。



 以下、すべて投稿。出しそびれなのでそのまま掲載しておく。そういえば、JOGMECを逃げ出した経産官僚の平山はどこ行った?お前、ダメだよ会社作ってそこに仕事流しちゃ。国家公務員法違反じゃないか(笑)。それを知っててとぼける経産省もダメだよなぁ。もちろん、いまなら民主党の責任だけど、自民党もアホばっかりで追及もロクにできない。情報が入らないんですな。以下投稿。

 

*いつも読んでます。無名の独法JOGMECの悪業、なかなかのもんですね。これを機会にJOGMECのHPをよく見てみると、チョット変なことに気がつきました。岩盤備蓄推進者の京大教授が、独法の業務評価委員にも名を連ねていました。事業に深入りしている人が、第三者的な評価委員ができるのでしょうか?巨人阪神戦の審判を原監督が巨人びいきでするような感じかな。さらに、評価委員会の議事録を見ると、この教授はこの2年間で1回しか出席しておらず、後はすべて欠席と記載されていました。技術的なことはわからないので、コメントを控えますが、大事なエネルギー政策、もっと真面目にやるべきではないでしょうか。

 

*JOGMECの悪行の追求にはいつも興味を持って読んでいました。探査船の件にも追及の手が伸びるようですので、情報を提供させていただきます。このプロジェクトは公団のH山とK田とP社のTが仕組んだというのが業界の常識でした。プロジェクト情報があまり出てきませんが、どこかで止めてられているのでしょうか?この情報も参考に、これからも手も緩めないで問題追及をお願いします。

 

*芦田って言う教授は確か5年くらい前に、大陸棚の調査が話題になったころに三井造船の部長とべったりだった記憶が有ります。その後も色々噂は聞くけど同じ独法の海洋研究開発機構の平教授とつるんでいたようです。どうも海が絡んだプロジェクトはいろいろ悪の温床になりやすいのでしょうか。海洋開発機構も結構どうしようもない所みたいです。こちらも独法叩きのnikaidou.comで取り上げたら面白いと思います。

続きを読む "昨年出しそびれたJOGMECがらみ・・・"



<ジャイカイタイさんより>さて、J-CIAにJICAのことがかなり詳しく掲載されていました

 私は、こういう仲良しクラブのJICA(独立行政法人 国際協力機構)にうまく取り入って寄生している連中・特に海外青年協力隊を一旦任期満了になった連中のことを投稿しようと思います。

 J-CIAにも記載されていましたが、まず、大前提として任期中に現地での活動はそこそこにして、所長をはじめとした事務所の連中、他の日本人連中に気に入られる必要があります。 そして、気に入られたらシメたもの、任期が終了する直前に、自分の活動先を丸め込んで、通常の隊員の活動期間の2年間よりも短期間(おおむね半年から10ヶ月の期間)の隊員派遣要請を提出させるのです。当然、要請が適切なものかどうかの調査はありますが、気に入られている隊員の所属先ですから、まず却下されずに要請は受け入れられます。

 これらの短期間の特殊な派遣は通常の隊員募集とは異なって定期募集だけではなく随時募集も多くなるため、一般の人の目にはつきにくく、結果的に応募者が要請を出すように頼んだ本人だけ、ということになるので、誠に順調な八百長選考となるのです。

 参考までに
http://www.jica.go.jp/activities/short/index.html
に記載がされています。

 最新の受付は終了しましたが、要請内容をいくつか見るとわかるように、協力隊経験者、しかも継続してやらないといけないような要請が相当あります。こういった要請に関しては、一見公募に見え、でも実は八百長、なんてことになるのです。実際に、細かい資格要件を比較検討ということは一般の人はまずやりませんし、経験者のみという条件からして怪しい公募なのです。

 ここで、一旦任期満了した連中がどうして短期間の要請にこだわるのかをご説明します。

 通常の二年派遣隊員の要請にかかわる募集は、全国民の該当年齢層が対象となるため、再応募しても新規応募者が優先となるために再応募者が再度採用される可能性は限りなくゼロなのです。しかし、経験者のみを対象とした短期派遣枠ですと、自分の任期中に配属先とJICAに手を回して、自分で自分の要請を出すことが可能なのです。自分で自分に要請するのですから、自分にあって他人にないような条件を出して資格要件を厳しくすることなど、朝飯前です。

 さらに、二年隊員との違いは現地で支給される手当ての金額です。派遣される国によって多少の違いはあるものの、ほぼ2倍の金額が支給されます。自分で自分を要請してJICAから派遣されて二年隊員の約2倍の手当てが現地でもらえるのですからウハウハです。(日本国内の積立金も別にある)

 日本でプータロー生活をするのに比べて、上限はあるものの医療費もJICA持ちですから、こんなにいいニート対策はありません。また、一旦短期間の任期が満了して帰国すると健康診断があるのですが、これの結果はそのまま次の募集における形だけの応募にも使えますから、まさに一石二鳥です。

 もっとも、こういったことにありつく為には現地での生活時に現地人との付き合いよりも日本人との付き合いにより多くの比重を置かねばならないのです。それをあまりしなくていいのは、身内にJICA職員かOB、それも役付きの人がいる場合だけです。

 寄生虫組織の仲良しクラブに更に寄生するコバンザメ、いえ、金魚のフンといったほうがいいかもしれないような連中が適当に流しながら仕事をして、ほとんどの時間を日本からの小遣い付きで遊んでいる短期派遣隊員を繰り返して毎年日本に帰っている連中を見ると、生活苦から毎日100人も自殺している日本はこれからどうなるのかが大変不安です。

 新事務所になってから本家の外務省よりも伏魔殿にますます磨きがかかったというJICA、民主党に早く潰してもらいましょう。

(コメント)今日発売の週刊新潮の最後のページで、西原理恵子が「役人は逃げるののプロ。そんなものに仕分けもクソもない」と言っていますが言い得て妙です。

 さて、事業仕分けですが、バカな国民は「国の事業の全部を仕分けしている」か、あるいは「民主党が無駄だと判断した国の事業の最終判断を民主党と外人と素人がやっている」と思っている、本当にバカな国民が多いことに唖然とします。知り合いに聞いても「アレはやってよかった。違うのもあるかもしれないが、ああいうのが大切だ」とか言うわけです。アホかと思いました。

 全部財務省が仕切っている事業仕分けですよ。仕分けには、国の事業のすべてではなく、ごく一部しか出していないんですよ?それを出すのも引っ込めるのも財務省が全部決めたんですよ(笑)。要は、財務省がいらないと思った奴を中心に出しているわけです。事業に反対する理由も全部財務省のペーパーに基づいてるんですよ。もちろんいらないのも出してますが、「触ると国際問題になる」ものまで事業仕分けに出ている。どういうことかというと、「ヘタに触ると政権が終わる」という、罠なんです。

 さらに言えば、事業仕分けに強制力はゼロです(笑)。事業仕分けなんて、見やすいHPに事業の説明を書いて国民投票でもやった方がよっぽど早い。枝野なんか偉そうにしてますが、テメェの父親が天下り先の理事ですよ(笑)。もう話になりません。

 話がそれましたが、とにかくJICA一つつぶせないような事業仕分けは無意味ですね。何せ金額の膨大さが違いますから。結局、いろんな省庁がつぶして欲しくない事業や独立行政法人については、財務省に事前に「事業仕分けに出さないで」と根回ししているのです。それを報じないマスコミもどうかしています。



<JOGMEC内部告発さんより>行政刷新会議でJOGMECの備蓄事業にようやくメスが入るようだ。これでJOGMECの他の事業にも目が向けられることだろう。

 その事業が調査船だ。調査船利権ともいうべき仕組みで税金を食い物にしている奴がいるのはまぎれもない事実だ。この利権に群がったJOGMECのH山某がついにクビになったようだ。警察の追求が及ぶまえにJOGMEC幹部がトカゲのシッポ切りをしたってところだろう。

 このH山某とN鉄の作った会社とは即刻に契約打ち切りの上で不当に得た金を返納させるのが常識だろうが、いまだにJOGMECは契約は続けているようだ。このふざけた会社に今でも国民の税金が垂れ流されていることに怒りを感じる。元々このふざけた会社との契約を認めた幹部の責任を追及したくないから切れないのではJOGMECには自浄能力のかけらも無い。

 どうせJOGMECのことだから会社の看板だけ掛け替えればいいと思っていたら大間違い。H山某とN鉄に不当に流れた金の追求は徹底的にやってもらいたい。早くしないとJOGMECそのものが無くなるだろうし。

 

(コメント)私、書類持ってるんですけど。。。捜査当局に持ち込めば一撃終了なんですけど、課長が替わって警視庁捜査二課はどうなんだろう?



<JOGMECさんより>JOGMECのH山がついに責任を取って辞めました。実際のところは辞めさせられたのですが、相棒のK田の責任はお目こぼしの様子でまだ残っています。目立たなく立ち回っただけですが同罪だと思います。勿論プロジェクトを仕切る力はありません。所詮JOGMECには当事者能力が無いのですから早々に経産省に返上した方が賢明です。

 予算を使い切る為でしょうか、不必要な入札を繰返しています。入札の落札業者は資源プロジェクトの中枢に人間を派遣しているJ-社の子会社と決まっているので、一般競争入札なんて見せかけの謂わばインサイダー取引です。JOGMECがそうしているのでプロジェクトの透明性もコスト削減も何も改善されません。JOGMECはH山を切り捨てて一件落着と思っているのでしょうが、大間違いです。政府の刷新会議にも情報提供をしておきましょう。

 

(コメント)財務省に言わないと、刷新会議に言ってもなにも変わらないですから(笑)。それに・・・たぶん・・・政権持たない・・・



<Yさんより>やじろべいさんへ、JAICのような話はJOGMECも他の独法も仕組みは皆同じです。そこで実例を一つ。

 石油資源開発(JAPEX)と言ういわば国策会社があります。歴代の役員は経産OBで、今の会長も過っての経産省大物次官で自民党衆議院議員の棚橋泰文の父親の棚橋祐治。この会社の小会社に地球科学研究所(JGI)が有ります。JAPEXの技術研修所のようなところですがJOGEMCのOBの天下り先でもあり、職員も両社を行ったり来たりしていますが、これがJOGMECやJAMSTEC(海洋研究機構)にピッタリなのです。

 特にJOGMECはJGIの派遣者が大勢い居て、JGIやJAPEXの都合で派遣者が増えたり減ったり、業務もたっぷり。昨今のJAPEX経営状態から見ると、JOGMECは彼らの余剰人員の受け入れ先の感もある有様。

 さらにJGIの小会社に海外法人の代理店業務をするGEOSYSというのが有ります。JOGMECの調達計画や仕様書もJGIの派遣者が作っているので、手を回して海外のメーカの代理店になって入札書を都合良く作ることも簡単に出来るのです。JOGMECもこれを当たり前と思っているどころか、他社の参入が出来無い仕組みにしている有様。建前は一般公開入札ですが、技術的判断によりGEOSYSに決定と言えば一件落着と言うシナリオ。GEOSYSは目を瞑っていても受注できるのです。

 これはJAPEX-JOGMECの政治的関係をフルに利用した巧妙な発注者後任のインサイダー取引以外の何者でもありません。公取が乗り出しても不思議は無い状況です。JOGMECの金属部門や備蓄管理会社もみな似たり寄ったりです。経産省もエネ庁も大物OBがJAPEXやJOGMECのトップに居るので黙認。こんな話はJOGEMCやJAICAだけでなく、JAMSTECをはじめ各省の独法にも五万とあるはなしです。情報を持っている人はどんどんnikaidoサイトで公開してしまいましょう。天下りと癒着は許しません。

 

(コメント)うちはそのまんま掲載しますからね。別に誰も遠慮しませんから、どんどん内部告発してください。経産省じゃうちに圧力はかけられないですから(笑)



<やじろべえさんより>独立行政法人JOGMECよりひどいJICAはどうなってますか。外務省との癒着だけでなく、出入り業者コンサル等との癒着は?

 最近移った麹町オフィスは完全業者な締め出しの、ブラックボックスになってしまい、その排他性は以前にもまして完璧に近い仕上がりです。何が危機管理だ、食堂だって外部の者立ち入り禁止で、呼び出すまで来るなの態度。

 出張が頻繁にあるのに、登録旅行社はJICA天下り誤用旅行社KSAという(国際サービスエージェンシー)JICA出身者が社長(隅田栄亮)をつとめる会社が殆どのおいしい案件を受注し、その他の会社はこの会社が手の回らないところを、恵んでもらっている状態。実にひどい状況です。

 尚且つ、この会社は出張者の旅行保険を1社で独占、莫大な利益を上げています。普通に営業努力をして収益を挙げるのであれば、構いませんが、JICA出身者が役員をしている1企業が、JICAの海外出張の大半を競争もなく受注しているのは、許されないと考えています。是非、外務省との関係も調べていただきたいものです。

(コメント)鳩山事務所も「JICAはロクでもないのしかいない」と言ってました。確かにそうですね。ゴミとバカが集うロクでもない独立行政法人です。ただし、イオンの岡田外務大臣が手をつけられるかと言えば・・・・まぁ、あのボンボンじゃ無理でしょうね。



<民主党関係者より>H山がJOGMECを辞める話が出ています。JOGMECは捜査2課にも動かれては具合が悪いのでトカゲのしっぽ切りに出たのでしょうが、JOGEMCの役員連中の責任はどうなるのでしょう。役員もそうだしH山と一緒にやってきたKや利益誘導をH山と一緒にやってきた運航組織のN鉄やN水の責任者も完全に同罪です。

 JOGMECの幹部連中も発注者の立場を利用した疑惑の会社設立や契約をノーチェックじゃ、偉そうにコンプライスなんて言えたもんじゃない。H山クラスのしっぽ切りで逃げ切れると思ったら大間違い、追及の手は止まりませんよ。

 でも、H山は未だにJOGMECを辞めてないので、何時ものようにうやむやにする魂胆でしょう。2課だけでなく行政刷新会議にも証拠と一緒に詳しく教えてやりましょう。経産省も慌てるだろう。

(コメント)みなさんそろってサヨナラしてもらいますかこの際。潰れたら困るのは、実は大企業なんだけどね。会計検査院は発注のすべてを洗うといいよ。そういえば、会計検査院のナントカ官の名刺あったなぁ。探してみよう。



<内部告発さんより>独立行政法人原子力安全基盤機構の前理事長、成合英樹<なりあいひでき>(運輸省OB)は、原子力の安全確保という国民の生命、安全と直結する業務を遂行している組織の長でありながら、その心構えがまったっくなく組織に多大なる負担をかけたばかりか、定年である70歳を過ぎた今も特別顧問として居座り続けている。

 しかも成合英樹は、 理事長時代に独立行政法人の役職員として当然守るべき倫理規定違反を繰り返し行ったばかりか、事もあろうに、それを組織内のイントラネットに公表したりしている。このイントラネットは役職員のみならず派遣職員も容易に見られるものであり、どういう神経をしているのかわからないが、その例を紹介してみよう。

 「NRCのKlein委員長が始めて日本に来られ・・・・・奥さんと一緒に楽しそうでした。食事に松坂牛が出たのでボストンレッドソックスに入った松坂と同じ名前と説明したのですが、夫婦とも野球は地元のレンジャーズしか知らないということでした」

(この松坂牛の食事は、神戸市において原子力発電設備の検査対象であるM重工が饗応したものであり、一人当たり数万円の単価であった。倫理規定違反にあたる)

「1週間の米国出張でユッカマウンテン訪問のためにラスベガスに宿泊します。しかし、これまでラスベガスに1回、リノに2回国際会議で出張しましたが、コイン一つ遊んだことがないことを考えると今回も賭けることはないでしょう」

(ユッカマウンテンはまだ施設はできていないので、砂漠を見に行っただけ。そもそも海外出張をする口実にすぎない。コインを賭けたかどうかは別として、ラスベガスで遊んだことは事実)

「深せんでは歓迎の宴を広大な文化村でやって頂きました。・・・・園内の劇場と野外劇場で2つのショーが行われ(その合間に夕食)ましたが、これには我々も大変感動しました。私も、もし深せんに行く機会があったらまたいってみたいと思います。前2回の中国訪問では、北京の万里の長城や西安と上海に行きましたが・・・・」

(深せんには、中国政府の広東核監督署があるのだが、そこには全く足を運んでいない。中国の原子力安全への協力のために海外出張したはず。中華料理、ショーと万里の長城が目的ではないはず)

 

(コメント)ロクでもない老害ですね。どうしても誰も引導を渡せないのでしょうか?



<悪徳独法許すまじさんより>JOGMECの探査船の件で投稿されているN山がN鉄と仕組んだ灰色の話はこれだけではありません。機構内では前々から噂されていて、何時かは刺されるぞと言われていたので唐突な感じではありません。何故か内部では皆口を噤んだままでいろという雰囲気なのですが、すっきりした人も随分いるのではないかと思います。経済産業省の予算見直し額が極端に低いのにびっくりしたこともあり、この際機構の実態をもう少し暴露してしまいましょう。

 船舶の専門家がH山しか居ないことや上層部やエネ庁がきちんと検証しないので、船に絡む予算はそれらしい理由をつけて不要なものや緊急性の低いものまでも認めさせているのです。それを資源プロジェクトではN鉄が中心の3DJVに発注しているのです。しかしこのJVも自分で何も出来ませんから下請けや孫請けを使うので、嫌でも発注額は高くなりN鉄のマージンも高くなる仕組みですから、H山の言うことは何でも聞くという図式です。勿論業者はN鉄一社に止まりません。機構のコンプライアンスなんて全く機能していないのです。

 資源プロジェクトで緊急性の低い物品の購入や工事を停止するだけで40億や50億位は直ぐにでも出てくるはずです。さらに機構はこのプロジェクトのために幕張駅前に広いオフィースを借りていますが、機構内にはまだ使えるスペースはあるのです。これを借りたときの経緯にもH山が噛んでいたそうです。さらに、新しく建造を予定している調査船の適正価格や、備蓄会社に隠した予算や隠しているものを吐き出させたら、あっという間に何百億にはなるはずです。

 民主党政権も年間予算が膨大なJOGEMCが如何に税金の無駄使いをしている組織か徹底的に調査し、解体はしないで欲しいと思いますが、ついでに機構改革を行って欲しいと思います。ブログへの投稿は事実で今の機構は自浄能力を失っている状態ですが、働いている人間の多くはきちんとした組織で充実した内容の伴う仕事をしたいと願っているのです。nikaidouサイトの力も借りて機構改革を実現しましょう。

 

(コメント)独立行政法人にいるにもかかわらず、自分の会社を作って仕事を横流しし、利益を得ている奴がいるという話を聞きました。まったくもってとんでもない話です。どこに言えばいいのか悩みますが、特捜部がいいですかね。それとも、やっぱり警視庁捜査二課の渡辺カチョーがいいでしょうか?ナベチャン、もう異動したっけ?まだだよね。



<内部告発さんより>独立行政法人原子力安全基盤機構の前理事長、成合英樹<なりあいひでき>(現特別顧問、運輸省OB)が原子力の安全確保という国民の生命、安全と直結する業務を遂行している組織の長でありながら、その心構えが全くできていなかっただけではなく、海外での借り上げタクシーをスペインやフランスでの観光旅行などまったくの私用に使っていたばかりか、年金受給者を対象に必要もない給与引き上げを独断専行させて、組織に多大なる負担をかけている。

 成合の海外でのタクシー借り上げはなんと国会にも報告されているというから驚きだ。しかも、成合は70歳の定年に達しているにもかかわらず、本年4月理事長退任後もわざわざ特別顧問というポストをつくらせて居座り続け、年間2000万円もの給与を得ている。職員の仕事場を暇つぶしにたびたび訪問して仕事の妨害をするだけで、仕事らしい仕事もしていない。このような人物に高額の給与を払う必要が果たしてあるのだろうか。

 成合が理事長時代に無為無策であったことに加え、無能であったことを示すエピソードがある。

 成合が2期目で理事長に再任されるとき、経済産業大臣の口頭諮問を受けたが、経済産業大臣からの「国際原子力事象尺度」(INESと呼ばれる)に関する簡単な質問に全く答えられなかったとい言うのだ。INESとは、原子力発電所などで起こった事故などに関して、その通報・報告を国際機関に対してどのように行うかをレベルに分けて決めている国際的なルールで、原子力に携わる者であれば、小学校入学前の幼稚園段階の“お絵かき”としてだれでも学んでいる。

 成合は東大大学院原子力工学科卒、筑波大学でも教べんをとったこともあるというから聞いてあきれる。何を学び、何を教えたのだろうか。しかも、理事長を4年も勤めた後に幼稚園の生徒レベルの“お絵かき”もできなかったというのだのだ。その間、東京電力や北陸電力の事故隠ぺいの問題、高速増殖炉もんじゅの度重なる事故、東京電力柏崎原子力発電所の地震災害など、原子力安全に対する国民の厳しい目が注がれていたにもかかわらずにである。

 こんな恥ずかしい人物が依然として独立行政法人の特別顧問として居座り、毎月高額の給料が払われている。この給料は国民の税金から払われているのだ。しかも、仕事を何もしていない成合に個室と秘書も与えられている。これでは、独立行政法人理事長の渡りではないか。

 

(コメント)仕事ができない奴はクビを切るべきですよね!経済産業大臣はなにをしているんですかね!

 そうねぇ・・・ああ、大臣官房総務課長に戻った今井にでも言ってみましょうか。知り合いじゃないけど(笑)。



<JOGMEC内部告発さんより>新規案件の資源調査船入札だけでなく、石油備蓄や探査船運行業務を始めJOGMECの入札は完璧に出来レースです。

 業者は入札前に決まっていて入札を成立させるために複数業者が参加するだけです。外部企業の人間が半分以上でいて実質的な業務は彼らがこなす組織が公平な入札をするなんて、どだい、絵に書いた餅です。

 国の資源政策を公正に代行する当事者能力はJOGMECには無いのです。業者と結託するのが当たり前というH山のような輩の跋扈を黙認しているだけの天下り組織です。経済産業省の燃料資源部の担当者の無責任も極まりなく、書類の辻褄あわせが出来ていれば、専門性とか何とか理由をつけてJOGMECの言うがままに予算を承認しています。H山に代表されるような輩を整理することや運営の透明性を回復するなどの自浄作用が機能しないような組織は不要なのです。

 いまだに、「元エネ庁長官が理事だからJOGMECは安泰」というノー天気な連中が多いのには呆れるばかりです。理事長も渡りも2度目ですから、役立たずの元官僚理事共々自ら辞めたらどうでしょう?新政権に協力して入札の仕組みや運営交付金や備蓄資金・裏金のからくりをこれから明らかにしてゆきましょう。

(コメント)「天下り撲滅、官僚支配の脱却」という、民主党が一番マニフェストで訴えた話がココにありますね。まさか、大手重工が関係するから触れないとか、そんなことはないですよね。本当は天下りって役人がどうのこうのというのもあるけど、一部の大手民間企業に発注を降ろすためにも役立ってるんです。だから、本当は無くすのがかなり大変・・・あっ、それは言っちゃダメなんでしたっけ?

 まぁ、民主党が悪い役人をつぶすのを期待してますよ。なるべくなら早めにおねがいしたいところです。

 

 JOGMECに話を戻しますと、JOGMECの本来の任務である資源の確保において、ある資源(国防上の問題なので金属名は書きません)を24日分しかキープしてませんよね。他国が2ヶ月分はキープしているのにもかかわらず、です。税金使って何をやってるんですかね。JOGMECがやっている石油備蓄の場所ごとにSPCが作ってありますね。そこに500億ずつ分けてカネがキープされてますけど、そのカネ使ってきちんと資源確保をやるべきなんじゃないですか?本来の仕事なんですから。



<内部告発さんより>原子力にかかわる国民の生命と安全を確保するための仕事をしている独立行政法人原子力安全基盤機構という組織がある。その前理事長、成合英樹(なりあいひでき。運輸省OB)は、理事長時代に、海外でのタクシーを私用に使ったばかりか、事もあろうに、それを組織内のイントラネットに公表したりしている。

 また、成合英樹は理事長時代に、昨年4月より、すでに年金をもらっている年齢65歳以上の職員で情実人事の対象者のみを手厚く給与をアップして、これにより多大なるコスト増を組織に及ぼしている。具体的には、以下のとおりである。

 まず海外でのタクシー利用に関しては、成合英樹は、一昨年6月まで国際担当の総括参事(役員待遇)であった萩平博文(経済産業省OB)と共謀して、お互いに海外出張と称して公費を使って海外での観光を行おうと企てた。そこで彼ら二人が企てたたくらみは、2種類ある。まず第一に彼らがとったのは、成合英樹が海外出張するときに、できるかぎり成合に負担がかからない案件を選び(ちなみに成合は、英語はまったくできない)、先進国を中心として二人で漫遊すると言うことであった。萩平博文はどの場合も出番もないのに成合に同行した(萩平も英語はほとんどできないので、彼らの海外旅行はまったくの珍道中であった)。

 第二に、このようなゴージャスな海外旅行をする代償として成合は、信じられないお目こぼしを萩平に与えた。具体的には、萩平単独で海外を漫遊旅行する際に稟議書に目くら判を押すと言うことをたびたびした。後述するように萩平は、当時はまったく必要性のないインドに出張したり、アテネ・パリに出張したりしているが、いずれも会議で発表したわけでもなく、その目的と実際の行動は、観光旅行と萩平の好きな買い物をするためであった。その稟議書に成合は、謀議に基づき、いずれも事前と事後に目くら版を押した。

 ちなみに、萩平は原子力安全基盤機構を退職後、一昨年8月、9月とそれまで公費で獲得したマイレージを使って配偶者と海外旅行をしている。公費で獲得したマイレージに関しては、昨年8月より私利のために使うことのないように通達が出ているが、萩平はそれまで対応がなされなかったことを悪用してひたすら公費でのマイレージ取得に努め、夫婦水入らずの地中海クルーズに興じた(ちなみに萩平夫婦には子供がない)。

 昨年6月国会からの資料要求に対する回答の中に、1.2006年11月、理事長のフランス、スペインにおけるタクシー借り上げ利用(最高額として208,000円)、および2.2007年3月、萩平総括参事と中川調査役のインドにおける海外タクシー借り上げ利用(112,000円)が報告されているが、いずれも成合と萩平との談合の結果によるものである。

 1については、タクシー利用の一部が私用(ピカソ美術館等見物)に使われたことが、職員(派遣を含む)すべてが容易にアクセスできるイントラネット上の「理事長雑感」に、以下のように記載されている(「理事長雑感」スペイン)。

 「(12日から 1週間フランスとスペインへ出張しました。)・・・・ヨーロッパ出張で、ユーロセーフ出席の後スペインへ行きました。・・・外に出たのはバルセロナでピカソ美術館、そして・・・サグラダファミリアへ行きました」。また、フランスではパリでユーロセーフの会議には出席しているが、2時間程度であり、あとはパリ観光に借り上げタクシーを使っている。

 そもそも成合は、国内出張における配偶者の同伴に公費が使われていることを示唆する文章を「理事長雑感」に投稿している(「理事長雑感」札幌講演)。

 「雑感で「家内はまだ飛行機に乗ったことがない」と書いた所何人かの人からそれはかわいそうとの話もあり、今回は娘が説得して家内も一緒に行きました。・・・快晴の羊蹄山(えぞ富士)や洞爺湖の景色はすばらしいもので、始めて飛行機に乗った家内も大喜びでした」

 また、公費での海外出張時に観光をしたことも、以下のように記載している。

 「前2回の中国訪問では、北京の万里の長城や西安(・・・観光名所を案内してもらいました)と上海に行きましたが・・・・」(「理事長雑感」中国出張)

 「会議前日に・・・・「セザンヌのアトリエ」に歩いて行こうということになりました。・・・・こうしてたどり着いたレ・ローブからは、サント・ビクト-ル山がはっきりと眺められ大変良い思い出となりました」(「理事長雑感」エクサンプロバンスとセザンヌ)

 また2については、金額はインドと言う後進国の為替レートを勘案すれば、成合のものを上回る。この件は、海外出張先が当時は必要性のまったくないインドであり、しかも、タクシー利用の大半は、公務(1週間の滞在期間中わずか1日)ではなく、私用に使っていることが明らかである。後者に関しても、成合が談合に基づき承認しており、談合責任と監督責任がある。また、同行した中川は「最も多い立替払い者」として国会に報告された人物であり、そもそもインド出張を企画した人物である。また萩平は、インド出張の2ヶ月前ギリシャのアテネと帰路パリに出張している、いずれも会議冒頭聴衆の一人として出席しただけで、エーゲ海のクルーズとパリ市内の観光旅行に終始したものである。

 そもそも成合は、原子力の安全に携わる独立行政法人の理事長としての心構えがまったくできていない。「理事長雑感」には、以下のような目を疑いたくなるような記述がある(「理事長雑感」理事長たる者)。

 「しょっちゅう家内から(そして最近は娘も一緒になって)「忠言(小言?)」を言われます。十分注意せよと言われても長年の習慣を直すのは大変です。特に「」理事長たる者」で始まることも多いのでそのいくつかをご紹介しましょう。

 「理事長たる者、言葉には気をつけろ」と言われます。・・・この忠言は、機構のような組織では下のものはなかなか言い返せないので、長たる者の言葉は気をつけろということです。気軽に言葉を発する私にとっては永遠の課題です。

 「理事長たる者、下のものから恥ずかしいと思われないようにせよ」と言われます。軽々しい言動や行動をとってはいけないということですが、しばしば軽々しさが見られるということでしょう。長たるものは組織の顔であるので、下の者が外に対しても誇れるようでなければならないということです。立派であると思われるまでの必要はないでしょうが、職員が恥ずかしいと思うようではいけないと思って(努力しようとして)います。

「最近は理事長らしくなってきた」」と言われますが、よい意味では、風格が出てきて自信を持って頭を下げるようになったということのようです。しかし、焦ると昔と変わらずおどおどすると言います・・・」。

 さらに、成合英樹は理事長時代に、人事委員会に諮らずに、昨年4月1日から技術参与(年齢65歳から71歳)に関して、理事長判断により50%を限度として給与を上げられるようにして、実際、40%~50%の範囲内で情実人事の対象者を手厚く給与をアップした。これにより年間1,200万円のコスト増がもたらされている。

(コメント)経産大臣に言えばいいでしょうかね?



<SFGさんより>JOGMECが新しい資源調査船を300億円近い予算で発注することになっていますが、これはすごい予算額です。この船の発注は、業界では「三井造船に決まっている」という噂がながれています。間違いないところでしょう。三井造船はJAMSTECの税金無駄使い巨大掘削船「地球」を滅茶苦茶な費用をかけて建造した張本人です。

 当事者能力の無いJOGMECの常套手段で、はじめから三井造船に依頼して入札仕様を作っているはずですから、公開入札とは名ばかりであるのは言うまでもありません。何時もながら、経済産業省の入札評価委員会には三菱造船のメーカの息の掛った某名誉教授等(以前の特集で出ていたAやT教授)や学識経験者が常連で指名されているので、技術的評価で優れるとか理由をつけて予算目一杯の金額で落札するのは簡単なことなのです。

 JOGMECの税金垂れ流し掘削船「地球」の二の舞は目に見えています。海外ではこの手の調査船は半分以下の予算で十二分とも聞いています。JOGMECはこの物件だけでなく、民主党から中止が出る前に必要な検証もせず予算の執行を駆け込みで発注しています。直ぐにでも予算執行を停止し洗い直しが不可欠です。

 以上、新政権の財源捻出への協力その2でした。

(コメント)ムダはムダで省かねばなりませんね。これからも情報提供お待ちしています。あと、「どこに埋蔵金があるのか」も会わせてお知らせください。独立行政法人をつぶしてカネを国庫に回収させます。



<SFGさんより>何時も興味JOGMECの悪行…を読ませて貰って来ました。元JOGMECとしては些かの迷いもありましたが、民主党にも多少協力しながらこの際JOGEMCの膿を出すことに少しの勇気を持って協力したいと考え筆を取りました。

 手始めにこの前掲載されていたH山の件に絡んだプロジェクトです。資源探査船”資源”の高性能な船は3次元探査に使って意味があるのに年の半分は2次元探査に使うか造船所でお休み状態なのです。そんなプロジェクトにJOGMECは年間150億から180億に達する予算を注ぎ込んでいるのです。この船は4年前にJOGMECがコマーシャルベースに契約したプロジェクトでは約1年近い業務でほぼ70億円位だったのです。

 100億近い差はどこから来ているか説明しましょう。このプロジェクトチームは実質的にH山がN製鉄とグルになっています。牛耳っているのはJOGMEC職員なら誰もが知るところで、N製鉄らの取り巻き業者に不必要な発注をしているのです。おまけにH山が陰でN製鉄等に資金を出させて会社を作らせていることはJOGMECも経産省も既に知っていますが、なぜかH山の行為を黙認しています。民間石油会社は“資源”を利用したいと繰り返しているのですが、経産省もJOGMECも全く無視しています。これは国益に繋がるどころかH山と業者の癒着による税金の横流しです。業者でも同僚でも平気で恫喝するH山はあらゆる意味でJOGEMCの癌であり、それを黙認しているJOGMECの上層部はムダ金の極みです。

 これに類することがJOGMECにはまだまだあるのです。この膿を出さない限りJOGMECに大きな役割を期待しているこの国の資源政策は壊滅します。経産省もJOGMECの上層部も幾らでも有効利用のできる探査船をごろつきH山のオモチャのしておかないで民間の探査にも利用できるようすべきです。民主党にこのプロジェクトを徹底的に洗ってもらいたいと思います。まずは第一弾でした。

(コメント)今のていたらくや小ずるいH山のような人間がはびこる組織が残念です。民主党に膿を出してもらいましょう。二階のような売国奴は、15日でおしまい。16日からは今までの悪さを責められる方に回るわけですからね。



<JOGMECさんより>JOGMECにH山某と言うのが居ます。海洋関係の専門家が居ないことを良いことに、大学などへの委託研究の決定権も握って、業者に対する態度も傍若無人、機構内での振る舞いも内部では鼻つまみです。 

 業者を脅したり煽ったり、ヤバイことをやっているというのは機構内でも噂になっています。火の無いところに煙は立たないものですが、自分の関わる業務で下請けを使って会社を作ったとか、マンションを頻繁に変えているとか、次から次へと噂が絶えませんが、なぜか幹部は黙認。 

 民主党に代わったら徹底的に探られそうだし、機構の存続に影響しなければ良いのですが、不安です。

(コメント)JOGMECなんて無駄な独立行政法人はなくなった方がいいんじゃないですかね。別に直接国と企業がやればいいわけだし。備蓄だって、国が直接やればいい。備蓄基地ごとに500億以上のカネ、備蓄だけで裏金が6000億もたまってるんですよ。アホな大学教授とつるんで、国費で無駄な岩盤備蓄をやったり・・・いらないですね。さよなら。

 ・・・そんな事いってて、民主党は実は自民党よりひどくて、ほとんど天下り撲滅できなかったりしてね。官公労系の天下りを撲滅するということは、民主党支持層に近いものをつぶすということですからね。



<Aさんより>nikaido サイトに刺激されてJOGMECのサイトを見ました。役員が交代になっていました。でも役人のOの理事たちはそのままですね。

 石油会社への融資情報を見てたら、融資理由に、政治情勢が不安定でリスクが大きいから満額融資と判断した、と有りました。そんなやばい所で税金を使うような判断をJOGMECはするな、誰の金だと思っているんだ、と言いたいです。融資のリターンが望めるところに融資すべきだろうと思います。違いますか?

(コメント)JOGMECは民主党政権になるとなくなるらしいです。ターゲットになっているようですね。まぁ、備蓄基地ごとに500億もため込んで飲み食いしてればあたりまえですね。