日々コツコツと積み重ねて、ここぞと言うときに勝負する

いろんな著名人の人生訓とか、格言のようなモノを見てきたが、

「色々言ってるけど、あなたのことはあなたしか分からないよ」

「一日一日を大切に。日々ポジティブにどれだけ創造性を働かせて一生懸命生きれるかだよ」

「勝負するべき時に勝負しないとダメだけど、それはあなたにしか分からないよ」

というところに落ち着くような気がする。3番目は日本人的にはあまりピンとこないところかもしれないが、転職、投資、進学、結婚など、直感で判断するといいだろう。理屈やできない理由などどうでも良くて、直感。直感がダメだと思ったらやめよう。いいと思ったら、ダメな理由を作るのはやめよう。とにかくやってみることだ。

一行にすると

「毎日一生懸命生きて、自分の直感を磨いてすべての判断をしろ」

というところかな。判断というのはなにも大きな事でなくてもいい。電車で何両目のドアから入るかでもいいし、昼飯を選ぶことでもいいし、とにかく「早く正確(自分の願う方向に)」にできるようになるくらい、日々直感を鍛えよう。それなりに成功した人で「なんとなく当たりました」という人もたまにはいるが、そうはいっても努力しているとか、本人が努力と思ってないとか、そういう話で、ほとんどの成功者とされるような人は直感が鋭い。おそらく「思えば願いは叶う」というのもそういうところに起因しているような気がする。

この直感が恐ろしいのは、サボってると錆びてくることだ。だから「上がり」になるまで磨き続けなきゃならないところ。俺だってサボりたいときはあるし、流されるときもある。でも必ず後悔するのだ。それでまたがむしゃらにやる。もっとムラがなければ、私ももう少しマシな人間になっていただろう。でもあきらめているわけじゃない。この「直感で生きる」は自分自身との永遠の勝負だからだ。

まぁみなさん、俺にダマされたと思って一週間やってみてください。別にいつも直感ばかり思い描かなくていいけど、朝と夜とかに「二階堂が適当なこと言ってやがったな、ダマされてみるか」と思うくらいでちょうどいい。

おそらく、このことが分かっている人は、自分的に一定の努力をして、自分なりの一定の成功(人による。毎日寝てるプーがいいか、なんか事業をやりたいか、役人や政治家になるなど、なんでもいい。)をしているはずなんだよね。

これをやるときは、自分に嘘をついちゃダメ。直感は「自分が楽になること」では必ずしもないからね。