日本警備企画が斬るJR西日本の隠蔽体質

まだゲラの一部らしい。

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JR西日本の新幹線飛び込み事故は、全部運ちゃんのせいにされてるが、組織的な隠蔽を行おうとしたものの、事態が予想以上に大きく、失敗したものと思われるということ。

1.先頭部の破損がわからず、反対を走っていた運転手が発見したということだが、運転手が前を全く見ていないとは考えられず、また、新幹線は何らかの衝撃センサーや最前部の異常を示すセンサー等があるはず。さらにいえば、運転手は自分のせいで新幹線が遅れれば乗務停止になる可能性もあるので、運行指令に報告しないわけはない。報告したが、先頭部破損が走行中の運転台からの目視ではあまりわからず、運行指令は、そのまま走行を命じた可能性が高い。そもそもそれも、カメラつけとけばすむことなのに。

2,当初、先頭部破損のことしかニュースに出なかった。死体のことを意図的に広報しなかった可能性が高い。(ちなみに、過去、姫路駅でも新幹線が人を轢いてバラバラになった手が売店に飛んできたという事故もあったがほとんど表にでていない)

3,運転手は自分が悪くないから言わないはずがない。「何かがぶつかった」って言えばいいだけだから。何者かが隠そうとしたからこんな感じになっている。
さらに、謝罪は副社長だけ。運行責任者が副社長だからということらしいが、今どきおかしいだろ。

新幹線の最初の大事故、脱線転覆事故は西日本がやるかもしれんな。今回だって一歩間違えば脱線だろ。