勝谷誠彦氏、肝硬変による高アンモニア血症か

こないだ俺が倒れたから会えなかったが、残念だなぁ。以下、「勝谷誠彦の××な日々」スタッフのメルマガ引用

素人的な解説になりますが、40年以上ほとんど休肝日もなく酒を飲み続けていたために、肝臓がかなりやられてしまっているということです。具体的な病名や数値は出せませんが、弟の友宏さんにリモートで数値などを見てもらったり、担当医師と連絡をとってもらったりしているので、状況は把握できて、治療もできる限りのことをやっていただいています。
先日も書きましたが、利尿剤が効いていて尿は出ていますし、動くことも出来ているので、私の眼には、少しずつですが良くなっているように見えます。ただ、やはり肝臓が良くなっていかないと回復は見えてこないようです。会話はできるのですが、上手く言葉が出てこない感じですし、今は本もテレビも見れません。担当医師の話では、とにかく何十年分のお酒が溜まっていて、今回の入院によって断酒できているとしても、酒が抜けるのに時間がかかる、ということのようです。ボヤーっとしたり時折意味不明なことを口走るのは、それが原因のところもあるとか。
ここで、医療関係者はおおよその病名が推測できると思います。本来であれば、もう命を落としていてもおかしくないのですが、感染症も無く、純粋に(という言い方も的確ではなさそうですが)アルコールのみが原因となっているとのことでした。(引用ここまで)

最後に昼会ったとき、酒量は減ってたけどね。ワイン二本頼んで俺がワイン一本半くらい飲んだもの。

末期肝硬変の典型症状だ。血が止まらなくなるから手術も出来ない。しかし、腹水が出はじめたら、早いな。

酒というのは誠に恐ろしい毒物だ。