なかなかおもしれぇじゃねぇか

アホみたいに本を読んでいるこの一ヶ月。調子が悪いせいもあり、そこで出来ることは知識の吸収とヒラメキの発見につとめることだ。もちろんいろんなことをやっていて、しかもメールの返事すらろくに返せてないので「本読む暇があったらメールしろ」と怒られてしまうのを承知で書いている。

角野卓造というオッサンは面白い奴だろうなと思っていたら案の定、そういう男だった。おそらく思想信条は相容れないだろうが、行動と考え方が面白い。そしてこの本には「つかこうへいが『オレはKCIAにマークされているんだ』と言った」と書いてあり、また爆笑。そんなこと書いていいのかよって。なかなか面白い人だ。

AMAZONの読者評価が低いんだが、世の中をわからない人なんてのはそんなモンだ。誰にでも気に入られそうな当たり障りない事を書いている奴の方が信用ならねぇもんだ。

そして明日発売の週刊文春を読んでみた。今週はあんまり面白くないな。まぁ、毎週面白いモノを作るというのはどんなに人が集まっても大変だ。そのなかでもたまにヒットを打ち何年かに一度はホームランを打つ俺はすごいんだ、と自画自賛してみる昼下がり。ひとりよがり?ほっといてくれ 笑