薬の利権!厚労省、不可思議な治験命令

イランのザリフ外相が14日「アメリカの禁輸下でも我が国の医療陣、科学技術力でコロナ禍を克服しつつある」と表明しているので調べてみました。

イランの英字サイト https://www.tasnimnews.com/en/news/2020/04/14/2243115/iran-
s-progress-in-covid-19-battle-significant-despite-us-bans-zarif のデータによ
ると、
 4月5日 イランでのアビガン製造成功。
 4月6日 アビガン試験投与開始。
 4月9日、アビガン量産入り。
 4月14日 ザリフ外相、自信満々。
 同じく、Tamnimnewsのデータでは、
感染者 回復者 死者 入院患者 回復率 入院致死率
4月4日  55,743 19,736 3,452 32,555  35.4%  10.6%
4月7日  62,589 27,039 3,872 31,678  43.2%  1.3%
4月11日  70,029 41,947 4,357 23,725  59.9%  2.0
4月13日  73,303 45,983 4,585 22,735  62.7%  1.0%
と、アビガン投入の効果かどうかは不明ですが、回復率が激増、入院患者が減少、入院患者致死率が激減しています。
 アメリカの闇が見捨てた中国に続き、イジめてきたイランが武漢ウィルスを克服しつつあるというのに、アメリカでは死者2.3万人。

 それにしても、アビガンを使ったであろう藤田医大病院と自衛隊病院のクルーズ船感染者合計230人余りが全員退院してるというのに、日本の回復率10%前後はあまりに酷い数字です。

 認可条件に合致している武漢ウィルスに対しては再度の治験などする必要が無いのに、日本人には投与せずアリバイ作りの治験、治験のみ。

 これで政権が保つと思ってる安倍晋三は本当のバカです。韓国慰安婦合意以降、賢いことは何一つしてませんから、それ以前からバカなんですけど。