地方の医師不足に突入

緊急事態宣言が全国に及び、ANAJALなどが便数を大幅に減らした。貨物が遅れるのはもちろんだが、意外と地方には、東京から通っている医師がいる。それは各地域ごとに異なるが、北海道の道東地域の場合、週に10−20人程度が毎週道東に通っている。他の離島やら過疎地域でも似たようなモノだろう。

それらの医師らが、航空便の減便により通えなくなるという現象が発生しはじめた。これは医師不足の地域にとっては医療崩壊と同じだ。

こういうとき、自衛隊なりなんなりが連携して機動的な運用をすればいいのだが(民間ヘリ会社含む)、そういうところまで自民党の手は回っていない(安倍政権は無限大バカしかいないので当然そんなところのフォローが必要だとすらわかってない)。

民間ヘリ会社あるいはプライベートジェットをチャーターしてでも最低限の必要な医師などの移動を考えるべきではないのか。10万円出すか出さないかで公明党が連立離脱を臭わせないと決められないような政府に期待しても仕方がないが。財務省なんかは「費用がかるからいやだ」としか言わなそうだしな。