厚労省トップ技監、シナのカネに転んでいる疑惑

厚労省の岩盤規制も相当なものです。731部隊を起源とする、国立感染症研究所は、感染症に関する、ワクチン開発を含めて、試薬、検査キット、データなど全てを仕切る組織であり、目の届かない大学病院や民間病院などには、一切認めてきませんでした。
その頂点にいるのは、厚労省の鈴木医務技監であります。
昨日の、加藤厚労大臣の見当違いな発言は、その鈴木医務技監の意向を反映した、保身であり、将来の総理候補と目されている政治家の発言とは到底思えません。
厚労省は昔から鬼門であり、アベノマスクもそうですが、国民を敵に回すような発言をするようでは、加藤大臣は、政治家として、当分、浮かばれないことでしょう。