シナに手を貸す銭ゲバアサン

 「支那に手を貸す売国奴小池ババア」について。
 日本の不動産法制はある意味で問題があり、こういうやり方で外人が集中的にある特定地区に入り込んでしまった場合には、対応が困難になってしまうことも多いんですよね。
 まあ、こうやってどんどん買わせておいて、ある日突然に外国人土地法を復活させるとか、外人の本邦内における私権制限法を成立させるとかで、シナ虫から土地を巻き上げるような荒業を準備してる…ような、そういう絵を描けるような政治家はいませんからね。
 そもそも、中共では、社会主義公有制の建前のもとで、中国の全ての土地は全人民所有(国家所有又は農民の集団所有)に属するとされる(土地管理法8条)ので、土地そのものは所有できずに、土地所有権者は法律に従って自分以外の単位又は個人に使用させることができる(土地管理法9条)だけ。つまり、中共では、土地を買ったつもりでも、実は土地使用権を握っただけなんですよ。しかも、国有土地の払下土地使用権は期限付き。中共では、本当の意味で土地を買えないんだから、中共の虫に対して日本の土地の所有権を制限するのがアリではないかと思うのだけどな。
 うまくやれれば何とでもなるのに、残念ですな~。