せこい小物政治家しかおらん

きれいごとでは政治は回らず活動にカネもかかる、いい生活もしたい。当然でしょう。ならば政治資金規正法の範囲でやればいい。
 外国からのカネを握るのも、売国してる認識があってやるなら、もはやそれは、その人の人生観の問題。でも、セコいんですよね。自分の存在かけて売国する腹がないから、小金を簡単に掴んて転ぶ。どうせやるならドカンとやればいいのに。哀れですね、周りも見えず、自分の姿も見失い、贈る側も軽蔑してるでしょうね〜。

 国民民主党の切り崩しも、小沢は大野党結集みたいなこと言ってるけど、結局は、国民の内部留保の掴み合い→次の選挙の新たな互助会。銭の分け前の話。銭だけ。
 小沢も、日米通信合意の頃は違った意味で勢いがありましたが、落ちぶれたものですね。

 一国の執権者の健康情報は、相当な重要情報ですが、政権に求心力がないからこそ注目が集まる側面もあるかと。甘利さんまで出てきてるところを見ると、リリーフ役は合衆国と調整済みの予感。