左翼は内ゲバがお似合い。

さて、戦後日本政治の一大プレーヤーでもあった社会民主党(旧 社会党)、いよいよ終焉の時を迎えつつあります。最後の最後に見苦しい内ゲバまがいの修羅場を迎えているのが、いかにも左翼らしくて結構なことです。
時事通信曰く、”「遺産食いつぶした」 照屋氏が福島氏を面罵”
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111400519
https://blogos.com/article/497779/
いやぁ、照屋寛徳、よくぞ思い切って。当方の政治信条は、左翼諸派の政治的主張とは全く相容れないものですが、面と向かってここまで言い切って筋を通すのは、大したものです。皮肉でも何でもなく、こういうあたりは尊敬に値します。
もっとも、社会党が過去にやってきたことは、全くひどかった。事実上、朝鮮労働党の日本分局よろしく北朝鮮を擁護したり、高福祉を謳いながら財源問題には全く目を向けず、リベラルに幻想を抱く市民を騙し続けた。
そんな政党に最後に取り残される福島瑞穂、これも本当にひどい奴だ。河野談話の根拠となった慰安婦問題を煽る、北朝鮮のミサイル対応にも文句を付ける、挙げ句に鳩山内閣当時には普天間基地移設問題を引っかき回して大臣を罷免される。本当に、どこを向いて、誰のために政治をしているのか。
そういえば、福島瑞穂は事実婚だったな。旦那は、日弁連が一気に左傾化した宇都宮健児の時代に、一緒に組んで事務総長やってた海渡雄一。こいつもどうしようもない御仁で、特定秘密保護法反対でも活躍していたし、直近では、今年初めの「#検察庁法案に反対します」とかいうスパムツイートの仕掛け元。いったい、どこの誰のために動いているのか。福島瑞穂の資産公開では、海渡が1億を超える定期預金があることも明らかになっているが、社会活動をする弁護士というのは、そんなに儲かるのかね?
そして、こいつらの娘、海渡双葉も弁護士をやっているが、あの親にしてこの娘、法廷での態度は…言うまでもないか(苦笑)
別に日本の保守や右派が立派だと言う気はさらさらない。だが、社民党の残党連中や、民主党に潜り込んだ旧社会党の社会主義協会派の連中を見るにつれ、その程度の低さ、巻き散らかす害毒の甚だしさを正しく表現する言葉が見当たらない。
また1つ、昭和が遠くなり、そして消えていくということか…。