緊急事態宣言のための陽性者増やしのカラクリ知られたくなかったんですね

#やっぱり故意だったみたいですね。

厚労省サイトの報道発表資料のリンクが本日19時に見たら修正されていました。まぁ、私が直接言ったんですが。

厚労省のリンクの間違いによるデータ隠蔽がミスなのか?故意なのか?考えていたのですが、PCR件数を移動平均ではなく実数で見てみたのが上図です。
大晦日から元旦、2日と頑張っていたのですが3日、4日と流石に息切れしたと思ったら、5日、6日は何と8万件越え、6日に至っては89,780人とほぼ9万件です。
陽性者は過去最高の4,357人と騒いでいますが、PCR検査はダントツの8万超えです。PCR検査数を増やして陽性者を増やしているので、5日、6日ともに5%未満と陽性率は下がっています。陽性率が下がっているのは感染が拡がっていないと解釈するのが医師としての常識でしょう。

陽性者が最多、最高と騒いで緊急事態を宣言するのに、PCRの検査を増やし
さて恣意的に陽性者を増やしているだけじゃないかと言われたくないので1月のデータへのリンクを操作して隠蔽した可能性が高いというのが私の結論です。
データ確認する厚労省関係者(含むメディア、自治体、医療関係者)は間違いに絶対気が付くはずなのに4日間もですからね。
リンク訂正してもナリフリ構わず宣言するようですが。

下の図は右の軸目盛を左と揃えてPCR陽性率を理解しやすくしたものです。(7日移動平均なので上図とはPCR件数、陽性率は異なります)