すべてを見通し時間を超える超能力一家

すさまじく変な夢を見た。

道を通りかかると、何とも面影のあるというか、ゆったりとできるところが現れた。

ご自由にというので入ってみてみると、そこには時計やらアンティーク家具などが置いてある。
そこには娘さんがいて、私の考えてることを当てるのだ。
「今本当にやりたいことをやるべきです。方向が変わってもそれがあなたのためです」
という。
そのあとなぜかすごく眠気を感じて、夢の中でさらに寝るのだが、起きてからがまたすごい。自分の時計と世間の時計がずれているのだ。

「あなたにはそれだけ、時間を動かせる能力がある。つまり時間を止めたり過去に戻したりできる。事故があってもそれをなかったりすることができる。この能力があるのはほんの一部。強く願えばあなたのことは何でもかなうでしょう」
と、その娘の父親とおぼしき人間がいうのだ。そこは超能力一家というか、時間を司ることができるらしい。
私は今のところ15分程度の「チカラ」をもっていて、過去に戻せるらしいときいた。なんかそういえば、過去にそんなことがあったような。。。

「時間は今後の働きなんかによっていくらでも増やせますよ。これは知ってはいけないのだけどあなたなら大丈夫だからいうけど、あなたは何回も死んでいて、そのたびに時間を巻き戻して死なない選択をしているからあなたがある」
とも言われた。なんとも不思議な感じの、時間を司る一家だった。

それから、シーンが変わる。誰かわからなかったが、夢の中で寝ていると、「久しぶりね」といって誰かが来る夢を見た。残念ながら誰かはわからない。
「今迷っているでしょ。迷いが終わればまた昔のようになるわ。引退しようなんていうなら、私があなたのすべてを奪い取って、ずっと私の奴隷にしてやるから」

と、末恐ろしいことをいうのである。
「俺には何の迷いもない。ただ楽な方へ行きたいだけだ。それで何が悪いのか」
と言い返してそのシーンはおわった。

おかげで寝た気がしない。昨日は夜の九時には寝たのだが、恐ろしくてまだ現実と夢の区別がついてない。だから覚えている限りのことを書いておこうと思って書いている。

今更新しているこの時間軸が現実なのかそれとも夢の中の方が本当の世界なのか何なのかわからない。

時間を超えて生きるということは過去にも未来にもいけるということか。量子力学的というか科学的にはそれも可能だといわれ始めているが、実はそれは各自の脳の働きに依存するものなのかもしれない。私が飯に困らない(金ではなく、本当に食い物に困ったことがない。おかげで飯だけは誰かに食わせてもらえるので痩せない)のは、そういう時間を超えた力を持っているからなのかも。

三文SF小説のような夢だったが、冒頭の「時を司るお嬢さん」の不思議な感じが印象に残っている。
みなさんは、時間と空間を超え、別の人生を歩んでる自分の姿をみたことがありますか?

おかげでちっとも寝た気がしないしやっぱりまだ眠い。この妙に眠い時期がたまにあるのは、ひょっとすると、この時代で寝ている間に時を超えて何かをしているわたしがいるせいで疲れているのかもしれないなあ、とも思うのでした。

「地球の中心はミニブラックホール」という仰天の理論を提唱する人もいるというが、確かに夢を見るときは地中に落ちていく感覚がある。案外そこからどこか違う世界に行っているから、変な能力があるのかもしれない。
そういえば北海道北西部で大地震がある夢も見たなあ。アリューシャン列島だったかな?

。。。脳が疲れているのだろう。もう少し休もう。