PCR陽性者が減ったのは陽性率が下がったからだって

#日本も1984みたいになってきましたね

PCR検査数を減らして(若年の無症状者の検査止めたようです…2類感染症で数字いじりして良いのかよ!)陽性者が激減していますが、TVに出てきたインチキ医者が陽性率が下がったからだと言ってました。
「一時15.数%だった陽性率が6%に減少し、これは感染が収まっている証拠」だそうです。
そこでPCR陽性率を追加した2月9日までの図を送ります。PCR検査の結果には2日掛かるとのことなので、PCR陽性者(7日移動平均)を2日前のPCR検査数(7日移動平均)で割ったものです。

これで見ると15.数%などという陽性率は見当たりません。2020年4月に12.6%という数字がありますが、今回の大騒ぎは11月1日からのPCR検査数の爆発的な増大なのですから、その間の最大値は2021年1月25日の6.25%です。その値と比較しても、2月9日で6.01%ですから、陽性率による減少は3.8%の筈です。11月1日からの期間で見るとむしろ10%程度増加しているのです。

PCR陽性者の減少は、PCR検査数の減少の結果であることは明確なのに、メディアを動員してここまで大嘘を重ねて日本経済を破壊し自殺者を増やす、自宅、ホテル療養と称して何の医療処置もせず重症化させ更には日本人を見殺しにする菅政権、医療関係者は日本破壊のテロリストそのものに見えます。
250余人の自宅療養の死者への抗議を恐れたのか、観察研究でアビガン投与を認める厚労省令が出たようです。自宅療養と言われた人はアビガン寄こせと言いましょう。

WHOが効果がない、中国が副作用が酷いので治験を中止したレムデシビルをアメリカの中間報告だけで特例承認し、今度は日本人への治験もせず安全性の不明確なワクチンを勝手に製薬会社を免責して購入契約を結び、社会的協調圧力で反強制接種しようとする一方、既に認可され、今回安全性も効果も十分確認されたアビガンの承認を頑なに拒むダブルスタンダードを問題にする政治家、メディアがいないのはなぜなのでしょうか?
まあ1錠(インドでは)100円で50錠では儲からないだけでなく、RNAウィルス全般のワクチン、薬剤が不要になり抗ウィルス製薬会社が全滅しますし、日本の医者も儲かりませんからね。インドではアビガンのジェネリック薬で日当たり最大1,100人だった死者が100人に激減しています。

p.s.
先日、花粉症の薬が欲しくて耳鼻咽喉科に行ったところ、いつも十数人は待たされるところ待ち時間ゼロで診察してもらえました。多くの医者が同じような状況でしょう。医師会の構成員である医師は何考えてですかね?何とか補助金貰おうとだけ考えているんですかね?