菅総理三男、大成建設と辺野古利権、琉球大学の闇~さらにオリンピック国立競技場も

菅総理の三男が辺野古利権に暗躍している。三男は、大成建設の九州支店所属となっているが、実質は本社直轄の”特別社員”扱い。まぁ当然だろう。直近では、琉球大学医学部附属病院の工事を巡って、入札の調査に「白紙回答」という前代未聞の対応をし、下地議員がJVを組む清水建設に譲ったという。なんらかの建設関係談合があったのか、それとも菅の何らかの天の声があったのか。

菅と下地は議員で同期。今回は、大成建設に所属する三男と辺野古利権との絡みがあるため、琉球大学医学部附属病院のほうは下地に譲ったという図式のようだ。これまでの総理経験者の中で、ここまで家族が関与してきた政治家は聞いたことがない。「古賀誠 長男」という名刺を持ち歩いているアホもいるがそれは除いて。まぁそれはともかく、菅は、安倍政権から悪い部分を継承したといえる。長男といい三男といい、家族総出で国民の税金を掠め取っていると取られても仕方がない。

「長男は別人格」などと訳の分からない言い訳をしていたが、それは奥さんが再婚だから血が違うとでもいいたいのだろうか?いざとなったら、人間、血でも身内でも近い奴を優先するものだ。

そう言えば、新国立競技場の工事も大成建設だったな。やはり、3男だったか。こりゃぁ、闇が深い。書いている俺も「何をされるかわからないぞ」と警告されている。日本人には。

昨日も書いたが”海の向こう”からは、私は何もいわれていない。いわれていないというより、「何をやってもかまわない」という風にいわれている。

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