維新の大阪府はデータがインチキ。つまり選挙対策。

国民はそんなに違うデータとインチキ専門家@貧乏で天下り狙いの尾身みたいのつかってさわぐ、自由を制限するあほがいいのか。大阪もそうだ。イソジンで減るはずが増えてると思ったら維新のインチキ仕掛けがあったで。

大阪府が新型コロナで何か特別に騒いでいますね。
興味なかったのでデータ見てなかったのですが、あまりに
ウルサイのでデータ見てみました。

添付図です。
大体2月末頃までは、厚労省、東京都、大阪府は同じように
PCR検査第三波を形成し新型コロナ脅しを行っていました。
ところが2月25日くらいから、東京都、厚労省データと大阪
府はあきらかに異なる推移をしています。
厚労省、東京都は1月20日頃にピークを打ち、PCR件数は下がって来ていたのに3月に入ってグズグズと引っ張り、その後増加に転じています。

ところが大阪府はPCR検査を2月26日から一直線に激増させ、ピークの4月1日には7日移動平均で11,404件/日となりました。
1月20日のピークでは6,782件/日だったのに7割近く増やし
ているのです。
東京都のデータがある3月23日の東京が6,500人に対し、大
阪は8,135人と人口を考えると東京の約2倍の検査を行ってい
るのです。そりゃあPCR陽性者増えるでしょうね。

衆院選挙がテーブルに載ったらこれだって話ですね。
「国民の命より選挙が大事」なんですね。