【独自】菅首相が目論む「五輪断念解散総選挙」

昨年9月の菅政権発足後では初の国政選挙が去る4月25日に行われた。衆参3選挙区の補欠選挙(北海道、長野)と再選挙(広島)で敗戦した自民党。それぞれが自民党に不利ないわくつきの選挙区だったこともあり、与党の中には楽観視する向きもある。しかし「全敗」という言葉の響きがもたらす悪影響はやはり否めず、菅政権の存続に疑問を呈する勢力が自民党内で動き出しているという。菅政権の支持率が低空飛行を続けたままでの解散総選挙突入という事態は、自民党として絶対に避けたいのは言うまでもない。菅首相も新型コロナワクチンの接種スケジュールを大幅に前倒しする方針を発表するなど、支持率回復に必死になっている様子だ。

そんな逆風の中、菅首相の周辺で飛び交う噂が当サイト記者の耳に飛び込んできた。菅首相の一発逆転策としての「裏戦略」が極秘に検討されているという。大手メディアでは絶対に書けない極秘ネタを、情報通が揃う当サイト読者の皆様だけに、超特急でこっそりお知らせしておこう。

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