【ダラッと読む二階堂流】無視の活用

表題は変換ミスではない。「虫の活用」では、コオロギを食用にするとか、支那虫を活用する話になってしまう。そうではない。「無視」だ。

今の世の中、無視をすると責められたりなんか文句言われたりと面倒な風潮がある。それは人が元来さみしがり屋であるからだ。人は人にかまって欲しい。一人でいるとだんだん精神状態がおかしくなったり、年寄りはボケたりする。つまり、「他のヒトと交流を持つこと」が人間の生きる最も大切な使命であるかもしれないのだ。

一人で生まれた奴はいない。たまに狼に育てられたとかいるが、そういうのは例外である。

「人は人がいないとその社会性が失われて社会生活がうまくいかない」

これが結論だ。
だったら、なぜ無視の活用などというのか。それは、

https://www.j-cia.com/archives/16912