日本の姥捨て山を参考にしなさい。

今朝の朝日、読売。中共の一孩政策、人口抑制策としては短期的効果は見込まれるものの、そのうちに人口ピラミッドの歪さが問題になると散々言われてました。

 社会保障制度が貧弱なままで、高齢者の面倒を誰が見るのか、この一点をしても早晩問題は露見すると考えていました。そういや、以前に取り上げられた中部地方のある中国系帰化日本人がやってる老健施設がありましたが、そんなのを使ってまでして、老人介護ノウハウの吸出しに余念ない大陸中国。
 老人を放り出すにしても、崩れた人口ピラミッドの圧には抗いがたい。生産年齢人口の急減は、現在の中共の経済構造においては、経済成長の大きな阻害要因になる。軍の弱体化も問題だろう。大切な一人っ子兵士、いくら習近平思想で武装させたとしても、雷锋同志のように、一つしかない自分の命を二つとはない偉大な習近平王朝の礎石たらんとして、無私の精神で投げ出せるだろうか。
 中共が一孩政策を事実上放棄してわずか5年での3人目出産容認姿勢。若年人口は、中共の公式統計以上に減ってるのではないかとの疑念がどうしても拭えない。もっとも、大都市居住の高収入インテリですら、子育て費用の負担で大変だとも聞く。中共執権層が持つ、思ったように子どもが増えないことへの焦りが透けて見える。さて、中共にどれだけの時間が残っているかな。産業構造と社会保障制度の改革、そして若年人口増加で急激な高齢化に歯止めを掛けてさらなる成長に至るのか、それとも、一気に高齢者の実人口大国となり停滞に至るのか、タイムレースの結果は見ものだ。
 まぁ、最期は壮絶に殺して終わりかもね。シナだし笑

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