おめでとう!効果もわからないワクチン射ってたの?副作用も当然わからないよね?

厚労省が、ワクチンを打った人と打っていない人に分け、その後、感染して発症した人数や中和抗体の数値、抗体の持続期間などを半年間、観察して比べると発表したらしいですね。

日本人のPCR陽性率5%、抗体保持率0.6%から88%の人が抗体ではなく自然免疫で治癒していると考えられるのに、抗体、抗体と明後日の議論をして世論誘導しているのですね。ワクチン要らない、自然免疫強化だってなりますからね。

このワクチンは、アメリカFDAの緊急使用許可をもとに特例承認してるのですから、アメリカでCDC
VAERSデータで、約5000人が死に、約5000人が死にそうになっていることについて、特例承認が妥当であったかどうかの議論をしなければならないのです。

特例承認と言えばレムデシビルの事例がありました。これもFDAの緊急使用と製薬会社の中間報告で実施したものです。2020年12月31日時点までの報告が治験サイトに載っています。

https://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/study/NCT04292899

軽症、中等症の地権者の結果では、
200名の5日投与結果は、致死率10.5%、行方不明4.0%で合計14.5%
197名の10日投与では、致死率14.2%、行方不明2.0%で合計16.2%
になってます。(治験中の行方不明は死んだとします)

比較のため、米国の10月1日の死亡者と9月11日の感染者を調べると、214399人と6780808人なので、致死率は3.16%になります。
レムデシビルを投与すると、通常の4.6倍、投与し続けると更にもう1割が死ぬという結果で、WHOですら効果がないと発表したわけです。

アビガンの有効成分であるファビピラビルを体内で分解合成するレムデシビルは酵素を大量にいれた試験管ではファビピラビルができ効果がありますが、人体内では余分な代謝を要求し効果が出る前に重大な副作用が出るのは、エボラ出血熱のときに判っていた話です。

日本国内でも国立感染研究所で、9名の方が治験していました。
2020年3月には大医長様が上司のヘソ曲がり?と「4月には結果を出して承認だ!」と仰っていたのですが、特例承認のときには米国のいい加減な話だけで国内の治験結果についてはシカトしてましたね。(死んだだろ!)

昨年レムデシビルやワクチンを承認するためか、特例承認対象国でなかった米国を厚労省令でいきなり追加し、承認条件をネジ曲げて承認した結果がこれです。

ミドリ十字のときには国内製薬会社の利権を護るため国民の命を犠牲にした厚労省は、製薬会社が外資に次々と乗っ取られと同時に、外資のために国民の命を犠牲にする役所に成り下がったのですね。まあ金、利権のために動くので当然なのでしょうが。(厚労省と書きましたが、それに協力、利用する医療関係者も含みます。もちろん頭の悪い政治家連中も)