【投稿】熱海の災害に関する一考察~誰にも報じることのできない”盛り土”のウラ

https://jigensha.info/2021/07/06/dowakei/

リニア 工区(品川~名古屋)

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残土処分は儲かる。三浦半島では京急が、相模原、富士の裾野、山梨県見延などでも大手の下請け残土屋が、有りとあらゆるリニア周辺地域で残土処分に勤しんでいる。一般人には、知られていないが、残土処分は、うなる程、儲かるのである。

今回の盛り土についても、トコロテン方式で、リニア関連(試し堀や、取り付け道路など)の残土を、Aに運ぶ、それをBに移動、さらにCに運ぶと、産廃であるはずの建設残土は、ただの土木工事の盛り土の骨材となり、それは、うなるほど儲かるのである。

今回の麦島は、不動産のプロ中のプロである。また、コンプライアンス的には、大手不動産業者は、一切取引をしない。そんな不動産のグループの会長が、「盛り土であったことを、知らなかった」と弁護士から広報したが、不動産業者なら、嘲笑っているだろう。一般社会的には、完全なブラックである。麦島のケツ持ちは、明らかにしない。そこを出せば、関係者全ての命の危険があるからだ。それだけ麦島が大物で、かつ多額の金が動いているからである。

本件で麦島と、もうひとつの名が出ている、自由同和会。総務省認定人権団体の部落解放同盟からすれば、元自民党幹事長野中広務の庇護下のエセ同和集団である。自民党が利用していたのはいうまでもない。

場所は、変わるが、京都駅前の死人が多数出た崇仁地区(同和地区)の開発も、竹中工務店が、自由同和会の上田藤兵衛を使って整理、開発、建築が、進んでいる。大学が来るというのだから、普通の力量ではいじくれない。それなりの「力」がいるのだ。見事な腕である。いや本当に褒めているのだ。

北海道、白老町のアイヌ人権がらみの100億プロジェクト(竹中工務店完工済み)も、大林、大成、清水が、狙っていたが、白老町町長も、知らぬ間に、永田町の意向で竹中工務店に決まっていたと言う。ウラ取りに竹中工務店の役員と飲んだときに話していたので間違いない。

誰がやったか。和歌山の老獪と、自由同和会の仕業である。見事と言うしかない。さすがの手腕にうなるくらいだ。

あの和歌山の老獪の悪事が、熱海に関連していないとは、言い切れ無いかも知れない。細野豪志が、声高らかに、盛り土やソーラーの責任追及を、ぶちあげたが、果たして、自らの恩師が、裏にいることを知った時には、その振り上げた拳を、どうするのか見物である。

マスコミなら、本来、ここまで調査報道するべきである。