【投稿】ワクチン部分接種率とPCR陽性密度の関係(改定版7/1~20日分)

10日経過したので最新版に更新した。
傾向は10日前と同じだが、ワクチン接種率が上がっても陽性数の増加は止まらない、むしろ加速している。
https://drive.google.com/file/d/1qd1h22KvXf7ktEg6vl4rRHkvGe2hFPow/view......sp=sharing

原因は;
・ウィルスの変異速度がワクチン開発より早く変異株の感染が拡大 and/or
・ワクチン接種 →ADE(抗体依存感染増幅)により接種者がウィルス感染してウィルスを拡散
データから見る限り後者だと思われる。 特にアストラゼネカは確定。
いずれにしろワクチン接種者との接触には最大限の注意が必要。 ワクチン接種者はウィルスを撒き散らしているという前提で接する必要がある。
ワクチン2回目接種から2~10日が危ない。(10日以降は入院などで隔離されるので危険性は減る)
どちらにしろ各国のワクチンに過度に依存した政策が失敗したことを示している。

またワクチン接種率の頭打ち傾向が顕著になってきた。 大半の国では2/3を大きく超えることは無いだろう。
当初バカが飛びついたが、それが一巡したという感じか。
このようにして絶滅するグループと生き残るグループに分かれる、それが30億年に渡る生物進化の基本メカニズムだ。

武漢コロナに対する正しい対応は、風邪と同じで感染予防と対症治療薬による治療。
大昔からやっても風邪のワクチンは出来てない、不可能と分かっているから対症治療をしている。
武漢コロナも全く同じ。 何種類かある風邪の原因ウィルスが1つ増えたと考えるべき。
たかだか誕生から30万年のホモ・サピエンス・サピエンスが、30憶年生き抜いていたウィルスに勝てると考えるは傲慢、29億9970万年早~い!

対症治療薬として有力なのは2つ。 どちらも日本人が開発した薬。
本来の治療目的とは異なるが、武漢コロナに有効。(日本以外の世界中で多くのデータが出ている)

1.
アビガン
富士フィルムの子会社である富山化学が開発した薬。 インフルエンザ用には日本でも認可され、大量の在庫がある。
カインサイトストーム(重症化)を防ぐ効果が大きい。(重症化しなければ武漢コロナは単なる風邪)
元大阪大学学長で日本の遺伝子生物学の権威である平野俊夫氏の薦める薬。

武漢コロナ対策で世界中で大量に使われているが、日本ではあまり使われていない。
厚労省が武漢コロナ用に認可しない、富士フィルムが天下りを受け入れないことが原因と言われている。
挙句の果てにボンクラ厚労省のせいで、用法特許をシナ人民解放軍に盗られてしまったらしい。(製法特許は日本だったが切れている)

2.
イベルメクチン
これも日本人(大村博士:山梨大学 →東京理科大学大学院 →ノーベル賞受賞)の開発した薬。
共同開発と製造は米国メルク社。多くの寄生虫に極めて良く効く。この功績が評価されてノーベル賞を受賞した。
ただしメルク社は全くやる気が無い。ジェネリック薬により利益が見込めないことが原因。
また厚労関係メンバーは、二流ボン大卒がノーベル医学賞を受賞したのが極めて不愉快と思っているというのもある。

重要!!!
万一感染したら医師に早めに治療薬の要望を伝えること。
(普通の医師は状況をほとんど理解していないので、患者側の強い要望が必須条件)

p.s.
各国のワクチン政策が失敗したことで、これから世界中で政治的な混乱が拡大する。
国内の批判をそらす為、海外に敵を作る行動を取りはじめるだろう。
まずは経済面での行動(貿易戦争)だろうが、さらに混乱が拡大すれば軍事的な行動(侵略など)を起こす国が出てくる可能性が高まった。
スペイン風邪は第一次世界大戦の終結を早めたが、武漢コロナは第三次世界大戦のトリガーになるかもしれない。