いつも「汝の隣を疑えよ」。

題名: 地震予知

メッセージ本文:
こんにちは。
「何もかも疑え。ここすら疑え。」
自分の脳みそで考えられないマスゴミに洗脳された人々には響かないですね。
まだ覚えています。東日本大震災のとき、二階堂さんがいち早く関東圏からの避難を呼びかけていただき、数年後に官邸が考えていたがパニックを恐れて止めたということを(避難告知が正しかった)。
この情報で救われた方も多いように思います。
新型コロナワクチンに関する情報も、「疑いつつ」(笑)できるかぎりウラを取って、リスクが効用より高いので打たないことにしました。(米国ファイザー社が公表する情報が一番の判断材料です。訴訟社会ですから、彼らも逃げを打ってます。)
勤務先がワクチンロス対応で接種ができるので私以外のみなさんは2回目を接種しています。感染率0.6%の病気なのに打つのが当たり前のようになっているのは、気味が悪いです。
よくよく考えるとコロナウイルスは普通の風邪の原因でもあるので、ファクターXがワクチンで逆向きに作用しないか、高みの見物をします。
いろいろと参考になる情報提供、ありがとうございました。

さて、本題です。
八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男さんが、著書「地震予報」で紹介した地震前兆の続きをWebSiteで公開されています。
http://www.jishin-yohou.com/99_blank003006.html
この前兆から、今週にもM8クラスの地震が起きる「かもしれない」(ファイザーだって、ワクチンは効く「かもしれない」って言ってますけど)とのことです。
予報域にある活断層で可能性が高いのは糸魚川静岡構造線断層帯の中部、白馬から小淵沢の区間だと思います。(中央に松本市があり、この辺りの牛伏寺断層は活動周期が1000年程度、前回の活動から1200年経過しています。)
この研究を進めている串田さんによると、運営経費に限界があるため、観測点が八ヶ岳+高知+秋田の3箇所しか設けられず、観測点が多いほど精度を上げることができるとのことです。
地震の予知ができない「地震予知連絡協議会」なる組織があったかと思いますが、ここで使う予算の一部でもこの研究に回した方がメリットがあるのにと考えています。
必要となる経費をざっと試算してみました。
・県庁にアンテナ、データ送信用のパソコンを置く。→計算の便宜上50セットとします。
・アナログのFMチューナーは特注になるが、ケンウッド(旧トリオ)で作れそう。
・チューナー+PC+アンテナ1セット50万円(設置料込み/かなり吹っかけてます。)*50箇所=2,500万円
・データを集約する研修施設の整備費用 ペンレコーダー50万*50台=2,500万
・建物建築(増築)費用 2,500万
1億円でお釣りがきます。(観測点は少なくてもよいなら、予算も浮きます。)

県庁に置いたチューナーやアンテナのメンテナンスは基準財政需要額に紛れ込ませて県に任せればよさそうですし(観測結果を防災情報として提供し、正しいと思えば文句も言わんでしょう。)、研究に必要な人材は東大やら名古屋大やら東北大などの地震研究室がある大学や産総研あたりと共同研究にすれば費用もかからないかと。

今回の予知が正しいとは限りませんが、この予知が成功すれば、予知できない組織に予算を投入するより、正しい予算の使いみちとして実験する価値があると思います。
(予知できない組織の400分の1で済むなら、利権やしがらみで使えない組織はいらないですね。)

この情報も「正しく疑って」いただきたいのですが、情報提供と、正しかった場合に情報活用していただければと思い、お送りさせていただきました。

暑い時期ですので、体調にはくれぐれもご注意ください。
ご覧いただきありがとうございました。