ワクチン部分接種率とPCR陽性密度、武漢コロナ死亡密度の関係(改定版7/11~30分)

題名: ワクチン部分接種率とPCR陽性密度、武漢コロナ死亡密度の関係(改定版7/11~30分)

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10日経過したので、またロールオーバーで更新した。(7/11~30分)
https://drive.google.com/file/d/16v6NqdD9i-UUIEmyFqUItTobsXinRxyp/view......sp=sharing

傾向は前回と変わらず、今後も大きくは変わらないと思われる。 一旦の区切りとして、まとめを含め少し長文になってるので悪しからず。

1. 死亡密度を追加
これまでのPCR陽性密度に追加して、1日当り死亡密度を追加した。
(100万人当りでは数字が小さ過ぎるので、こちらは1憶人当りにしてある)

2. ワクチン接種率
各国とも明らかに頭打ち。 ワクチン接種率のグラフや説明は↓サイト参照。 国を選択 →マウスオーバーで接種率が出る。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3......nt=gws-wiz

この手の予想は変曲点を過ぎると成長曲線(ゴンペルツカーブとかロジスティックカーブ)で簡単に予想可能。
最終的なワクチン2回接種率は国により差があるが、先進国で40~70%程度と予測される。
日本も同様な傾向。 多くの日本人がこれまでの国の薬害被害救済の酷さを知っているので、騙される人は半分以下に留まる。
(菅が 黒い雨訴訟 の上告止めたのも、ワクチン接種率頭打ちに対するアピールだろう チンケな発想だ)
しかし今回もワクチン接種会場で死んでも原因不明扱いで金は貰えてない。 だれがこんなもの打つかってんだ、常識で考えろ常識で。

またワクチン接種率が高いほどバカの割合が多くなるので バカ度指数 と呼んでいいと思う。
最初のリンク先の表の上の方から、大バカ→中バカ→小バカの順で並んでる。
日本のバカ度は世界的に見れば案外低め。 2回接種だと最終的に50%には届かない。
それでも半分近くはバカだ。 ワクチン接種でバカが減るのは結構なこと、ドンドン打とうバカ撲滅ワクチン。(ワクチン賛成です)

3. PCR陽性密度
数か月前のピークからは減ったものの、底打ちした状態から増加傾向が続いている。
その状況は↓の国別の Daily New Cases in 国名 を参照 グラフの右端(直近)が上昇しているので分かる。
https://www.worldometers.info/coronavirus/

陽性が増加している原因はADE(抗体依存感染増幅)による感染増だろうが、これを変異株と誤認するととんでもないことになる。
すでにワクチン2回接種した人に、さらに変異株用ワクチンを+1回接種することになり、限界を超えて本当に発症してウィルスを撒き散らすことになる。

日本は主としてBCG未接種の老人が接種している段階なので、これに限定すればワクチン2回接種であればとりあえずセーフだろう。
しかしさらに+1回接種すると欧米と同様の増加傾向になると思われる。

大問題は70歳以下のBCG義務化以降に生まれた人で、BCGが1回とカウントされるので武漢コロナワクチンを2回接種すると計3回となり、オーバーブーストでウィルスを撒き散らす可能性が高い。
現時点がその初期段階だろう。
ここにさらに変異株用で+1回のワクチン接種をしてしまうと合計4回となり、結果を考えるだけでも恐ろしい。
なお、BCG接種者でも70歳近くだとBCG効果が切れてるかもしれない。 ツベルクリン検査で確認した方がいい。
(ツ検査に¥5,000掛かった)

4. 死亡密度
最初の表のピーク時と比較するとよく分かるが、欧米ではピーク時から1/30~1/100近くまで減っている。
ワクチンの効果は確かにある。

しかし日本の場合には元々の死亡密度が欧米比で劇的に低いので、欧米のようには下がらない。
日本もピークから数分の一に下がってるが、71歳以上のBCG未接種者へのワクチン接種の効果が主な原因だろう。
日本でもBCG未接種者に限ればワクチンは効果があると考えていい。

間違ってはいけないのは、この死亡密度は決して0にはならない点。
(日本政府や某バカ大臣は 力強く0を目指す!(キリッ!!) とか言いそうだから、念のため次のことを書いておく)
日本では1.28憶人の人口がいるが年間138万人死んでる。 ざっくり年率で1%ちょっとの人が死ぬ。
一方、武漢コロナではだいたい3万人がactiveとなっているが、activeを母数にした1日当り死亡密度は15/30000程度。
これをx365して年率にすると18%となる。

年率1%ちょっとと18%で1桁の差があるが、この原因は両者の母集団の属性の差。
日本全体の1.28億人は普通に生活している属性の集団、一方activeの3万人は発症してたり、重症患者との濃厚接触者なので、日本全体より遥かに感染→発症→死亡しやすい属性を持っている。
特に71歳以上のBCG未接種者は、従来比で相当に死にやすいことは以前データで示した。 主としてこの人たちがactive集団の死亡密度を上げてきた。

以上のとおりで、死亡密度は武漢コロナがあろうが無かろうが、決して0にはならない。

5. まとめ
日本はBCG日本株接種者のPCR陽性密度の低さと死亡密度の低さを誇るべきであって、それを壊すようなことをすべきでは無い。
(現状のようなデタラメな対応を続けるなら、苦労してBCG株を持ち帰った志賀先生に呪い殺されると思う)
なお71歳以上のBCG未接種者はどんどんワクチンを打てばいいと思う。 結果がどちらに転んでもメリットしか無い。

以上

p.s.
ADE(抗体依存感染増幅)については阪大が論文を出している。 ざっくり言えば、感染回数が増えるほど症状が悪化することを差す。
https://www.amed.go.jp/news/release_20210525-02.html

厚労省は一律ワクチン2回接種を進めており上記論文を無視してるようだが、ファイザーもワクチン1回接種でなく2回にしているのを見ても分かるとおり、ADEの効果を利用している。
つまりワクチン接種1回では効果が十分でなく、2回接種することで・・・ADE効果で・・・必要なレベルに引き上げている。

この延長でワクチンを3回、4回と接種すれば、段階的により重症化に向かうのは、どこぞのバカでも分かると期待しよう。(無理かな?)