【コロナ・憂国の真実!】”世界の支配層”の本音は、ワクチンと変異株でもっと死者が増えること!!!

武漢熱・新型コロナウイルスのデルタ株(インド株)が世界中で猛威を振るい、ワクチン接種が進んでいたはずのイスラエルやイギリスでも再び感染者が急増しつつある。今年6月まで欧米諸国で徐々に進められていた行動制限解除方針は中断されてしまい、再びロックダウンなど強制力を伴う人流抑制政策を開始している。

ただしこれまでと少し異なるのは、それほど人々の顔に悲壮感が漂っていないことだろう。なぜなら感染者数自体は急増しているものの、圧倒的に死亡率が低くなったのだ。これは重症化率及び死亡率が高い高齢者を中心にワクチン接種が先進国で進んでいることが大きいとされている。強烈な副反応などで賛否があるものの、高齢層についてのワクチン接種効果は一定評価ができるかもしれない。死ぬよりはマシということだ。

世界保健機関(WHO)の旗振りで、新型コロナウイルスのワクチンを共同購入し途上国などに分配する国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」が、先進国とワクチンメーカーに対してワクチンの提供を求めているが、前進しているとは言い難い状況のようだ。WHOは何度もワクチン供給が富裕国に偏っている実態に対して批判する声明を出しているが、それを素直に聞き入れ、積極的にワクチンを途上国に対して供給しようという動きはほとんど見られない。アリバイ的にわずかな量をCOVAXに提供するにとどまっているのが現状だ。

「そりゃそうだろ。先進国の本音は途上国の人口削減なんだから。千載一遇のチャンスを生かして極貧途上国で“口減らし”をしてしまおうという大きな流れが起きてるんですよ」

当サイト記者の取材に答えた外務省関係者B氏は上記のような激しい言葉を漏らした。以下でB氏の詳しい話を聞きつつ、事情に詳しい複数の専門家にも真偽を確かめる取材を敢行した。当サイト記者の皆さんだけに急ぎお伝えしよう。

https://www.j-cia.com/archives/17076