PCR陽性密度、死亡密度のピークからの変化の様子(ワクチンの効き方)と対応について

データは以前投稿と同じ(7/20~8/10分)だが、より直感的に分かるように散布図にした。↓
https://drive.google.com/file/d/1PngN4mkG_kBq5bd6fOkTNdU1oYJdkHVw/view......sp=sharing

一目で分かるとおり、欧米の異常に高い感染密度・死亡密度の国に対してはワクチン効果はあったと言える。
特に死亡密度に関しては劇的と言えるくらいの効果があった。
おそらく欧米はこれでほぼ問題解決と考えているのではなかろうか。
まだ0にはなっていないが通常年の死亡率からみれば残りは誤差程度、もう無視してもいいと考えほぼすべての規制を解除しているのだろう。

元々が低い国(日本が代表)についてはあまり効果があったとは言えない。 効果が無い訳ではない程度、当然0にはならない。
日本の死亡数は15人/日 通常年の死亡数3800人/日と比べれば0.4%程度で、誤差と考えてもいいようにも思う。
現状の対応では経済へのダメージが大きく、1億2800万人全員が大きな被害を受けることを考えれば、そろそろ政治的に判断すべき時期にあると考える。

日本政府のやるべきは;
・まずは日本人の感染数と死亡数を開示し、
・PCR陽性は感染とは全く異なることを説明し、
・症状のある人とワクチン培養での感染者のみを感染と定義すべき、
・指定感染症2類は5類に指定し、地域医療系を有効活用する、
・当然だがアビガンやイベルメクチンによる対症治療も積極的に導入する
もう先の無い菅さん、やるのは今でしょう!