ワクチン接種率とPCR陽性密度と死亡密度(8/10~8/30分に更新)

8/10~8/30分に更新した。(↓)
https://drive.google.com/file/d/1KGMIyZfaBCzrDYW_qlEmMxnxs8WaBOM1/view......sp=sharing

1. 日本のPCR陽性密度;
・アメリカ・英国の1/3程度 イスラエルの1/4以下程度
・イタリアとは同程度
・カナダ・ドイツは日本より少ないが急速に増えてきている(厳格な国境封鎖などで感染増加が遅れた? 詳細未調査)

2. 日本の死亡密度;
・日本の値は上昇したが、ドイツ・インドと並び、この中では最低レベルを保っている
・アメリカの1/6 英国の1/5 フランス・イスラエルの1/4程度

3. BCG日本株の効果・BCGの効果
上記の割合がBCG日本株の効果だと考えられる。 感染しにくさはざっくり1/4程度だと言える。
どこをどうみてもワクチン接種率との相関は無い。 もっと寄与率の高い要因がある。

これらの国の中でBCGを接種していたのは;
・ドイツ(旧東ドイツがBCG旧ソ連株)
・インド(BCG旧ソ連株など複数種)
・日本(BCG日本株)
の3か国のみで、表の中では陽性密度、死亡密度ともに低いグループに属している。
特に死亡密度はBCG未接種国と比べて相当低い値に留まっているのが分かる。

4. 見習うべきはインド
インドは変異株の感染拡大が早かったが、5月ごろからイベルメクチンを大量に使いだしたという。
その結果、PCR陽性密度は29と圧倒的に低いレベルとなっている。
イベルメクチンにより重症化を減らし、感染を効率的に縮小させたと考えられる。
死亡率も日本並み+αを維持しており優秀。

なら日本もインドを見習ってイベルメクチンを大量に使えばいいだけだろう、現状はインド以下。
アメリカ見るなインド見ろ!
アメリカ見るなインド見ろ!
アメリカ見るなインド見ろ!
大切なことなので3回言いました。

まあインドの数字の信憑性とかを確認しないといけないだろうが、少なくともインドに出向いて、
現場で、現物を、現実的に確認しないといけない話 ←三現主義と言う
厚労省の担当者は出掛けてるんだろうな、おい。

5. 日本の医療現場が混乱している原因
上記のとおりで変異株の猛威が原因では全くない。
武漢コロナ対策の予備費予算(約10兆円弱)を有効に使わなかったことが原因だ。
日本政府は、だれが使わせなかったのかを説明する義務がある。