【投稿】哀れ河野・非道秋葉

今回の総裁選で河野は、石破同様、メディアの作られた【虚構のイメージ】を信じてしまい、自分の力を勘違いし、足元を見失ってしまったのが敗因でしょうね。

特に、石破同様、普段の自分の姿を見ていない国民に過剰な期待をし、一緒に仕事をしている身近な国会議員に支持されていないことがその証拠でしょう。

いくら派閥や長老政治の圧力があったとはいえ、本人の普段からの気遣いや徳があれば、ここまで切り崩されてはいないでしょうし、彼の周りに集まった議員には、総選挙で選挙基盤の弱い連中多く、一時的に国民人気の高いと言われていた河野を利用しただけなので、仮に総選挙で生き残ったとしても、派閥や有力者と言った【長いものに巻かれる】程度の人間の集まりだったのでしょう。

実は、最近(総裁選後)に宮城県(仙台市)の知人から送られてきたのですが、仙台市中心部の路面(大手不動産系事務所)に自民党議員の二連ポスター(
上下・片方は地元議員、片方は中央の大物議員)が貼ってあったのですが、その片方(下側)が切り取られていたのです。

切り取られていたのは、宮城2
区の竹下派の秋葉賢也と河野太郎のポスターの河野の部分でした。地元では、所属派閥と無関係の河野との二連ポスターに当初から疑問視する声が上がっていました。

秋葉の二連ポスターの隣には、宮城1区の代議士の二連ポスターが貼ってありますが、こちらは、通常の状態で、そのアンバランスさが際立っています。

ポスター自体は、事務所の中から外に見えるように張ってあるので、通行人などの外部の人間が切り取った可能性はないでしょう。

仮に事務所側が切り取ったとしても、ポスター掲示を依頼した本人(地元議員)の指示なしに勝手に切り取ることは考えられません(器物損壊の可能性もあり)
し、民間企業が通行人の多い通りの路面で、このような露骨な行為をするとは考えられません。

それが、河野が総裁選に敗れたとたんに河野の部分が切り取られて【なかったこと】にされてしまっていることは、明らかに違和感があります。秋葉議員の行為は、『水に落ちた犬は叩く』という支那人の行為に似ています。

流石にこれは、河野が【哀れ】に思えてしまいます。

権力抗争とはかくも残酷なものですね・・・

この秋葉賢也という人間は、この二連ポスターの件から考えると、その場の状況次第で平気で人を裏切れる人間なのでしょうね。国会議員という前に、【人として信用におけない人間】ですね。