二階堂さんの言う通り、この国は終わっているかも知れませんね

2021/10/18

武漢ウイルス禍の第5波も収まりつつあるようですが、ここ約一年のまとめをしてみました。
添付した図は厚労省発表の感染データと入管データをプロットしたものです。

 

この図を見ると、緑色の線で示した検査数に明確な増減があり、桃色の線で示すPCR陽性者数がこれにつれて増減していることがわかります
さらに、入国者数が増加した約1カ月後に陽性率が上がっていることもわかります。(入国者は1カ月毎のため月中央に表示しています)つまりPCR陽性者数は、
(1)入国者が増えるから
(特に第5波はオリンピック関連入国者で増加し、陽性率が過去最高の20%)
(2)PCR検査数が増えるから
増えているのです。
つまりPCR陽性者の増加は行政の責任であることは明白です。さらに、自宅待機という医療放棄(まあ入院しても治療というにはほど遠い処置しかされませんが)やアビガン、イベルメクチンなどの早期投与で確実に効果を上げている承認薬の武漢肺炎への使用を許可しないという、安全性の分かっていない、副作用が世界中で多数報告され、しかも効かない治験中のワクチンへの誘導策で、不必要に重症者、死亡者や副作用で苦しむ人を増やしているという始末です。
厚労省はミドリ十字の頃と変わらないどころかさらに酷い状態です。補助金だけ貰い病床を空けておいて「医療崩壊!」を叫ぶ医療関係者、その人が政府の対策委員会の会長を務めることや、メディアで声高に「医療崩壊」「ワクチン、ワクチン」と叫ぶ状態こそが、真の医療崩壊と言えるのではないでしょうか?

そのような状態を放置する政治やメディアももはや死んだと言っても良いでしょう。(まあズッと死んでいるのでしょうが)
「危険なワクチンの治験の中止」「アビガン、イベルメクチンを武漢肺炎の標準治療薬にする」ことを掲げる政治家、政党が現れれば支持されることは確実なのですが、大きな力が妨げているのでしょうね。

(コメント)下民はカスゴミに毒されてもうそんなことも聞かない、ファイザーどっぷりモデルナバンザイの大本営発表でバンザイしているカスばっかりです。そのような主張をしても無駄だと思います。でも、いいじゃないですか。何人死のうが我々には関係のないことです。所詮ワクチンなんぞ下民の話です。自分の判断で「自称専門家」や国を信じたバカのツケは本人に回ります。税金で助ける必要もないと思います。関連性はないし副作用も一切ないって河野デマ太郎がずっと言ってましたよね。むしろそっちを忘れちゃいけないです。
今後、何かあったらすべて安心だと言い張ったデマ太郎のせいですから。