たちの悪い岸田政権

題名: 日本の国益とは

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お忙しいところ失礼致します。
 岸田は、色々怪しいハゲと二階を追い落とすことだけで、それ以外はあまり期待していませんでしたが、日を追うにつれて酷くなってきている気がします。
 特にウクライナ問題が起きてからは、日本の総理ではなく、《アメリカ民主党の代理人》に成り下がっているような気がしています。
 腐る(期限切れが出ている)ほど余っているワクチンを当初、1000万回追加発注したのは《お小遣い稼ぎ》で仕方がないにしろ、ウクライナ問題が起きてから、1億5000万回追加発注したのは、業者の裏のアメリカ民主党の影がちらつきます。
 岸田の海外旅行(外遊)にしても、ロシア制裁に加わっていないタイや、中国と国境を接しており、ロシアと関係を断つことの出来ないベトナムやインド、自国の関わったミンスク合意を無視されただけではなく、ヒトラーの話(日本の天皇も)まで蒸し返されたドイツ等、まるで《ロシア憎しで凝り固まったバイデンのメッセンジャー》のようで、《対ロ姿勢が露骨》過ぎます。
ロシアを挑発するのは構いませんが、そこに勝算(国益)はあるのでしょうか? 対話チャンネルは残しているのでしょうか? 
 ウクライナにはファシズム呼ばわりされ、武器か兵士を出さない限り感謝されず、戦後復興のカネをたかられるだけでしょう。

ウクライナ問題がロシアの撤退(敗北)で終わったとしても、ロシアが無くなることはないでしょうし、プーチンが失脚したとしてもいずれロシアは復活します。プーチン政権が続いた場合、まともな軍事同盟国もなく、自国の防衛力も乏しい日本は格好のカモでしょう。
ウクライナ問題でアメリカ民主党は、煽ることはあっても、積極的に関与したがらない(裏切る)ことが明らかになったので、中国・北朝鮮等も調子に乗るでしょう。奴らが手を組んだら大変なことになるでしょう。
 現実的に何かあれば、最悪三国共同で侵攻してくるか、少なくとも間接的連携(後方支援)することは間違いないでしょう。さらに、隣のキムチ国も事実上の敵性国家なので、何のあてにもならないでしょう。
 唯一の希望は台湾ですが、ロシアが日本に侵攻する場合は、中国も同時に台湾侵攻をする可能性が高いので、台湾も動けないでしょう。
 アメリカにしても、ウクライナとは違い日本の場合は地政学上、直接アメリカの安全保障に直結するので、ある程度は期待できるが、過剰な期待は禁物です。あくまでアメリカの国益にかなう範囲での支援でしょう。
 まして、ある程度自力で迎撃できなければ、戦後アメリカへの依存度が高まり、事実上の属国化が進むでしょう。

 この様な最悪の事態を避ける為にも《平時の外交が重要》なのでしょうが、総理の岸田も幹事長の茂木も外相経験者ですが、『譲り合い』の融和姿勢しか当時は見られませんでしたし、現在の林にしても、中国の喰われているようですし、不安しかありません。
 日本国としては、南アジアの大国インドによる中国への背後からの圧力、ロシアへの仲介の呼び掛けに期待したいところです。その為にも武器輸出を緩和し、日本の装備品などを使用してもらうことが重要になるのではないのでしょうか? ベトナムにも同様の期待がありますが、如何せん国力が弱すぎます。
 また、インドと同様に期待したいのが、日本から距離的に遠く、領土利害の対立しないイギリス、トルコとも連携を強化することが重要になるでしょう。
 特に、EUから離脱したイギリス、NATOにははいれてもEUには入れて貰えないトルコとは、インドを含めた新たな経済連携を始めとした同盟形成が出来るのではないのでしょうか? 
インドとの同盟強化は、地政学上、イギリスにおいても中東諸国やロシア、中国を背後から牽制できるので、乗れる話ではないのでしょうか? 
 ロシアを挑発することは構いませんが、万が一の保険も考えずに、無闇に追い詰めることは、自国で何もできないくせに、無駄にイキがって自国を戦争状態に追い込んだゼレンスキーと一緒で、それによって犠牲となる国民はたまったもんじゃないです。
 岸田にも、岸田なりの正義があり、はアメリカを利用して日本の国益を守っているつもりでしょうが、コロナ対応を見ても信用するのは難しいと思われます。

 この様な流れの中で、岸田は憲法改正をする事で、保守層の支持を得ようとするでしょうが、安倍政権以上に《骨抜き》にされそうです。先日、岸田派の元防衛大臣の《パソナ乱交》小野寺五典を使って、『敵基地攻撃能力を、反撃能力』と改悪していました。これにより、先制攻撃が出来ず、相手から攻撃されるまで何も出来ないことになるので、現状と何も変わらないし、敢えてアピールする事で、敵基地攻撃能力を封じ込めようとしているだけである。
 基本、攻撃されてからでは遅いのである。子供の殴り合いの喧嘩ではないので、ミサイル攻撃されたら死んでしまうのである。死んだら反撃のクソもないのである。
 共産や立憲の一部にいる極左の護憲思想と変わらない。
 さらに、5/2に林外務大臣が、ロシアと関係の深いカザフスタン、ウズベキスタン、モンゴル歴訪から帰国しているが、これらの国がロシアから離れて生きていけるはずもなく、そこに楔を打つ行為は、ロシアをさらに徴発するだけではないのでしょうか? 
 これは、政府・内閣だけではなく、岸田派・宏池会全体で、アメリカ民主党の手先となっているのでしょうか? そんな彼らを支えているのが、物事の本質を歪曲して伝えているマスゴミと、それを鵜呑みにしている国民です。今回も最低でも8年前のクリミア併合(ミンスク合意の背景)、出来れば過去の歴史から双方の立場で考察して報道するのがマスコミの使命でありますが、完全にウクライナ側に偏った報道で、もはやウクライナの『プロパガンダを垂れ流す機関』に成り下がっており、考えることを放棄した多くの日本人をロシアと対立し、将来のリスクを説明しない、まるで《詐欺師》のような報道をしています。だから【マスゴミ】と言われるのでしょう。

歴史を遡れば、日本を戦争に追い込んだF・ルーズベルト、原爆を落とし、朝鮮戦争を始めたトルーマン、ベトナム戦争を起こしたケネディ、ソ連のアフガン侵攻時にイスラム教徒に武器供与し、後のビン・ラディンを生み出したり、イラン・アメリカ大使館事件で無能を去られだしたカーター、NATOの東方拡大をし、今回の原因を作ったクリントン、シリア内戦では難民を無視し、クリミア併合を見過ごしたオバマ、今回のバイデンと、何かとトラブルを起こしているのがアメリカ民主党であるとわかる。
日本もそうですが、民主党(リベラル)という名前は、ロクなものでないですね・・・上っ面だけの詐欺師が多い感じがします・・・岸田も自民党内ではリベラルでしたね。側近の木原は社会主義者ですし・・・ある意味、バカな民主党よりも自民党にいる分だけタチが悪い気がします・・・
彼らに対抗するには、共和党と関係のある議員・派閥に期待するしかないのでしょうか? 
政治家を選ぶにしても、まともな事を言う政治家はカネがなく、組織も利権まみれの政治屋の方が強く、次第に取り込まれて埋没していきます。選択肢が少ないことが日本の不幸の様な気がします。