新しい世界の誕生へ~国際情勢ヨタ話5月27日号

サル痘Monkeypoxが「流行」し始めていると言う。天然痘ウィルスの仲間で、ポックスウィルスと言うDNAウィルスの一種だ。ニッポン低国人が大好きなコロナウィルスは変異が激しくワクチン作成困難な一本鎖RNAウィルスだが、これは変異の少ない二本鎖DNAウィルスである。感染様式は、これまたニッポン低国人が大好きな正真正銘の飛沫接触感染だが、ヒトからヒトへの感染はそれ程多くないと言うのがこれまでの定説だった。

最近サル痘が確認されている地域をご覧頂くと、賢明なる愛読者の皆様方であれば即座に気付く点がある。mRNAコロナワクチンを3回以上接種している地域なのである。だが、ニッポン低国人が盲信して止まない左翼系報道機関よれば、ゲイの間で流行していると言う。匂い立って来るような話だが、サル痘が肛門を介した感染とは、これは感染症の世界における一大発見かもしれない。エイズウィルスHIV以来の、ゲイが学術的脚光を浴びる局面である。いやはや、ウィルスの世界にもLGBTQなる風潮が浸透して来たのかもしれない。

もう一つ不思議な点がある。そもそもサル痘は猿が多いアフリカでよく見られる病気である。それが何故か、mRNAコロナワクチン高接種地域、南半球のオーストラリアにまで及び、しかも猿やアフリカ人が殆ど居ない場所で発生している。猿が居ないのにサル痘とは、これ如何に?牛痘や馬痘が欧州で流行すると言うのならまだ分かるのだが、賢明なるヨタ話愛読者の皆様方であれば、大方の察しはつくだろう。

先ずは、mRNAコロナワクチンによる免疫不全を疑うのが一つ、そしてもう一つは微生物テロだろう。或いは、

https://www.j-cia.com/archives/17556