択捉温泉奉行の国際情勢ヨタ話〜独裁者無き全体主義国家、ニッポン低国

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本日から、択捉温泉奉行を名乗ることとした。北方解放戦線の少しでも助けになれば幸いである。

外国人観光客に対してマスク着用を強制しようと言う、我らが親愛なるニッポン低国政府だが、その支離滅裂な思考回路はどのように形成されるのか、甚だ不思議でならない。何故、諸外国で感染予防に役に立たないと言う判断がなされているマスク着用に拘るのか?ドイツの様にN95マスク利権でもあるのか?ニッポン低国内にもいくつか大きなマスク製造企業があるが、その中でも関西にある会社が有名だ。しかしながら、その企業は自民党支持ではなく、維新を支持していると言う専らの噂だ。そうなると、利権に関わる動きとは言えないのではないのか?実に不可解だ。意味不明なマスク信仰は、一体どこから来るのだろうか?

下民共は、政府がマスクを外しても良いと言っても、半数近くが「感染対策の為」に外したくないと言う。この報道自体が仕掛けられたものの可能性も十分にあるが、街中を歩いていても、確かに下民共はマスクを意味も無く着用している。幼稚園児まで汚いマスクを着用している。これは異常事態と言う他ない。

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、通称薬機法においては、マスクは雑貨の扱いであり、医療上の効果効能を謳った場合に違法となる。ところが、民間の下民共は何かと言えば「感染対策」と称してマスクの着用を求めてくる。航空会社に至っては、この法律を知ってか知らずか、「お客様同士の不安解消の為マスクの着用をお願いします。」と言う下らない放送を延々としている。特に酷いのがANAとエアドゥだ。搭乗から離陸までに3〜4回位マスク着用しろとうるさい。そこへ行くとJALは一度きりしか言わない。珍しくも、JALがANAよりマトモな対応をしている。少なくとも「感染対策」とか言う「感染予防ごっこ」に関しては、JALはANAと比較して相当緩い。その点のみは評価しても良いだろう。それ以外は大抵ダメな対応なのがJALだが。

効かないワクチンも汚いマスクも、ニッポン低国の場合、民間の側が相互監視しながら半ば強制している。この様な事態は諸外国ではおよそ考えられない事である。戦時中の隣組より強烈かもしれない。しかも、本来なら戦前さながらの全体主義を批判すべきサヨクの方が感染予防ごっこに熱心なのは、もうお笑いとしか言いようがない。絶望的な程までにバカしかいないのがニッポン低国なのだろうか?

現在の無能総理が独裁者だという事はあり得ない。では、官僚組織が独裁制を敷いているのか?それも考えられない。そうなると、独裁者無き日本型全体主義社会は、下民の側が勝手に作り出した糞溜のような世界なのだろうか?この全体主義社会は非常に厄介である。独裁者が存在すれば、それを倒せば社会の方向が是正される確率が高まる。しかしながら下民が勝手に全体主義ごっこを展開しているのであれば、延々と同じ事が繰り返される。これは悲劇を通り越した喜劇としか言いようがない。作者は海外移住を検討する日々である。

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