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今回の件で一番得をしたのは、何といっても岸田でしょう。不謹慎な話ですが、選挙は大圧勝で、今後3年間選挙がないので、内閣改造で、岸田派の人間や他派閥に手を突っ込み、分裂を誘発させたり、自派閥の小野寺五典(東京水産大学)あたりを要職に抜擢することで、林芳正と争わせることで自分の求心力を高めることが出来ます。
特に福田(親中派)の抜擢には、清和会のベテラン議員(下村、萩生田、西村)等の不満から分裂騒ぎに持っていければ岸田としては上出来でしょう。
 今の岸田には、麻生・二階の80代コンビ、菅も70代と、安倍が亡くなったことで、目の上のタンコブ的な人物は先に引退することになりそうなので、選挙の大勝もあり、安心して政権基盤を固めることが出来ます。

 会見では目を真っ赤にしていた岸田は、安倍暗殺を本当に知らなかったのでしょうが、暗黙の脅しになったのではないのでしょうか? 逆に側近の東大閥の連中はそれとなく、掴んでいたりして・・・?
 学歴コンプレックスのある岸田の側近連中(東大閥・財務省)には、中国系と思われる人物が多過ぎるような気がします。外務大臣・林芳正、官房副長官の木原や、村井秀樹首相補佐官(東大、財務省、ハーバード 学歴コンプレックスの岸田にハマる経歴)、寺田実首相補佐官(東大、大蔵省、ハーバード)、中国人(日中一帯一路推進会、会長)の黄実(ホアン・シー)に参議院議員会館内通行証を与えている松下新平など、中国共産党・宏池会支部といった様相です。
 この様な顔ぶれの岸田内閣は、東大、財務省の親中派主導の内閣及び、アメリカ民主党言いなり内閣といった感じでしょうか。
 シナにしても、アメリカ民主党政権の今なら、共和党(トランプ政権)に比べて、アメリカ側の反発も少ないと考えているのでしょうか? 
 それでもアメリカのNBC、CNN、NYタイムズ等の主要メディアは、軒並み【assassination】と暗殺という表現を使っていますね。