【投稿】もろもろと。

題名: 違和感

メッセージ本文:
お忙しいところ失礼致します。
 今回の暗殺は、個人の単独犯なのでしょうか? 
 特定の宗教団体云々というのは、ネトウヨの世界が言う《統一教会》の事を指し、犯人が本丸を隠すための情報操作の様な気がしています。
 陰謀論は好きではないですが、違和感を拭えません。
 ケネディ暗殺に似ているような気がしています。
 あの時の犯人(と言われている)オズワルドも元海兵隊員で、今回の山上徹也も元海上自衛官であり、当日のケネディ警備のSPの行動が非常に緩慢だったこと、安倍氏の警備(警視庁SP及び県警)も【背後の警備が著しく疎か】であり、【防弾鞄を持っている警護官も安倍氏から離れて】おり、犯人確保に動いていたこと等、不自然なほど杜撰な警備態勢だったような気がします。
 そもそも警視庁のSPも1人しか派遣されておらず、県警主導というのも、杜撰な警備体制に繋がったのではないのでしょうか?  県警警備に何らかの圧力があったのではと思ってしまいます・・・
 また、防弾鞄を持った警備官は、警備対象者から離れていては意味がなく、犯人の確保に向かう事はおかしいのではないのでしょうか? 
また、一発目の銃声の後すぐにSPは、2発目に備えて後ろ(近く)から対象者を覆うように被さるのが基本のはずです。実際、安倍氏は、2発目の銃声の後に倒れています。1発目の後に対象者に覆いかぶさっていれば、致命傷は防げたはずです。
また、銃撃は想定していなく、ナイフによる想定しかしていないから、背後の警備が疎かだったという意見もありますが、そんなことが背後の警備を疎かにする理由にはなりません。実際は銃やナイフによる襲撃よりも、日本の場合、モノ(卵など)を投げつけるケースが多いので、警備対象者の四方に目を光らせているはずで、こんなに至近距離まで近づかれる杜撰な警備行為は考えられません。
何か警備のミスを誤魔化そうとする情報操作に匂いがします。
また、ビルの屋上の警備は、遠くからの不審人物を確認しなければならないはずです。今は夏で、人々が上着を着ることがなく薄着で、上着の中に凶器を隠せないので、カバンなど袋物を持っている者を注視しているはずで、山上が近づけたという事は、さぼっていたと言われても仕方がないのでは・・・
映像では、山上が近づいてきた時、目の前にSPがいたが、SPから2m弱の距離まで近づいていたにも拘らず、SPは何もせず、発砲されています。一発目の発砲の際も、映像でのSPは明後日の方向を向いており、目の前の山上を見ていなかった・・・何か変・・・

 とにかく、安倍氏の死去によって、参院選は自民党の記録的大圧勝に終わるでしょう・・・
 大平正芳総理が亡くなった後の鈴木善幸総理による選挙、小渕恵三総理が亡くなった後の選挙も自民党が大圧勝しています。今回の安倍氏の場合は、【元】総理ではありますが、憲政史上最長期間の総理であることや、退任後も最大派閥のドンであり、【暗殺】というファクターも加わるので、記録的大圧勝になるでしょう・・・
 この様な事件の場合、『誰が一番得したか?』が、問われますが、単純に見れば、岸田になるでしょう。政権運営を脅かす、最大派閥が瓦解するでしょうし、選挙に圧勝することで、今後の政権基盤をゆっくり固めることが出来ると見られるでしょう。
 しかし、岸田政権による政権運営(アメリカ民主党・シナ虫)には、不安しかありません。
 また、自民党の実力者で、最も若い安倍氏が亡くなったことは、党内力学が一気に変わるきっかけになりそうです・・・麻生・二階は80代、菅も70代になっており、岸田が唯一60代で・・・
 清和会も後継争いで一時的に後継者が決まるか、下村、萩生田、西村らの集団指導体制になったとしても、3年以内に分裂するような気がしています。
 万が一、福田が立った場合、ベテランを中心に完全分裂し、保守派は、高市を引き込むでしょう。
そして、菅が選挙後に派閥を立ち上げる流れにも影響が出そうですし、清和会の一部を巻き込めれば、一気に最大派閥になる可能性もあります。
岸田と菅(二階)の戦いになりそうですね。しかし岸田は林をいまいち信用していないようなので、禅譲するにしても問題を抱えていそうです。対して菅は、デマ太郎やポエムを抱えて仕掛けてくるような気がします。
 また、何よりも補欠選挙において、岸の長男の信千代が安倍の後継になるのか、父親の後継になるのかの決断を迫られるでしょう。山口の選挙区は定数減になるので、ここで対応を誤ると、大変なことになりますし、林芳正は喜んでいるでしょうが、一番淡い期待を抱いているのは、参院全国比例で落ちた場合、河村健一が再び選挙区に出ようとすることでしょう。