世界陸上男子100M優勝者F・カーリー(米国・黒人)が会場内でのアジア人差別で波紋~必死に隠蔽する国際陸連とTBS

人種差別の被害者と言えばアフリカに出自を持つ黒人が典型例だと思いきや、その黒人から我々黄色人種が公的な場で堂々と差別されたという話をお伝えする。

ここしばらく地上波のTBSで午前中に毎日放送している「世界陸上2022」。読者のみなさんの中にも見ている方がいらっしゃるかもしれない。陸上競技の花形の1つであり、「世界一速い男」を決める男子100Mは今回の大会前半の最大の見どころとして、放送権を持っているTBSも盛り上げに必死だったようだ。日本人選手として初めてサニブラウン選手が同種目で決勝に進むなど、TBSだけではなく多くのメディアで注目を集めていたことは言うまでもない。

そんな男子100Mの優勝者である米国のフレッド・カーリー(※以下カーリー)が、決勝で走った直後に露骨なアジア人差別をする行為が一部で波紋を呼んでいる。本来なら人種差別行為はすぐに炎上するのが普通なのだが、国際陸連とTBSが無かったことにするため必死に隠蔽しているおかげで、気付かずにいる人々が多数派のようだ。インターネット上では証拠となる動画や画像はすべて削除され、当大会公式サイトにアップロードされている動画も、該当するシーンは全て編集で不自然なカットがなされている。

米国でのアジア人差別は長い歴史があるのは言うまでもなく、コロナ禍以降はエスカレートしていることも、アンテナの高い当サイト読者の皆さんであればご存知だろう。しかしながら世界一に輝いたトップアスリートによる露骨な黄色人種差別について、事情を知る関係者からは強い批判の声が出ているのも事実。

当サイトで独自入手した「証拠映像」「証拠画像」とともに、カーリーの日頃の振る舞いなどを緊急取材した。急ぎお読み頂きたい。

https://www.j-cia.com/article.php?a=17636&p=1