伊達忠一は最低の男(投稿)

題名: 下劣な人間性・統一教会問題

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お忙しいところ失礼致します。
 統一教会の善悪は別として、支援を受けていたことを最初に認めた人間と、支援を受けていたことを隠し、バレてからしぶしぶ言い訳をする人間のどちらが信用できるだろうか? 
 暴力団の様な明確な反社会勢力として認定されている団体からの支援であれば非難(辞職)されるべきだが、法律的に宗教団体として認可されている団体からの支援が問題であれば、そもそも宗教団体の認可を取り消すべきだ。
 それが出来ないのは、【自民党及び野党も、他の宗教団体から支援を受けている】ため、そちらに国民の目が向くことが怖いからである。
 一例として、創価学会のトラブルや共産党の党費徴収問題・・・蓮舫が立正佼成会から支援を受けている事等・・・
 訴訟の数や批判勢力への攻撃性、政治・政策への浸食具合(自ら政党を所有)で言えば、創価学会(公明党)の方が遥かにヤバいのでは? 
 統一教会との関係を見直すならば、創価学会や共産党も同様に批判・政治との関係の見直しを迫るべきでは?
 共産党は、共産主義が宗教を否定していることもあり、宗教団体と直接の関係はないのかもしれないが、党費として党員から《収入の1/10》を徴収しているので、悪質性では統一教会の《お布施》とやっている事は変わらない。

 この問題は、清和会・安倍の過去の功績を意図的に否定する為に、反安倍(菅・岸田他)がイメージ戦略を仕掛けているのでは? 野党はバカなので単純な批判してブーメランを受けるだけ。
 菅は公明党の支援がないと、子分たちを当選させられない。安倍=統一教会との関係と実態は変わらないのでは? 

 人間性がクズな例の代表としては、自民党・元参議院幹事長の伊達忠一がいる。
 伊達は、自分の子分が能力不足で票を集められないので、安倍に頼み込んで統一教会の票を回してもらい初当選させる事が出来た。その後の再選の時も安倍に頼み込んだが、安倍に断られて、子分は自力で選挙を戦う能力(人望)がなく出馬断念になったため、それを恨んで今回故人(安倍)を貶めるように形でバラしている。そもそも候補者本人が参議院当選後6年間もあったのに、その間に自分の組織を作れなかった時点で、政治家として失格であるのに、その事を棚に上げて、最初に支援してくれた人(組織)を非難しており、人間として、医療に携わるものとして最低の行為をしている。
 伊達のした事は、交際している女に振られた後、女との交際期間の内容を暴露する【リベンジポルノ】を仕掛けているようなもので、人間(男)として最低の行為(人間性)なのでは? 
ビジネス(所詮政治屋なので)の関係で言えば、相手との取引(契約)内容を取引が終了した時点で、相手の同意なく一方的にばらすもので、極めて倫理観の欠如した行動と言わざるを得ない。

 閣僚の言い訳としては、都道府県、特に地方や有力者がいなく、若手・中堅議員が多い地域では、宗教・各種団体の会合に一人の議員だけが参加することはあり得ない。
 誘う側(宗教団体等)も、議員が落選した場合のリスク、政権交代(民主党政権)がある為、その地域の議員一人だけでなく、複数の議員事務所(野党含め)に案内を出すのがほとんどである。
 現に私も仏教系のある団体の新年の会合に与野党の県選出国会議員が勢揃いしているのを見たことがある。
事実、民主党政権下では、主催者側も『どうせ次の選挙では自民党に戻る』と思いながらも、政権党である民主党議員を無視すると、嫌がらせをされるので、嫌々ながらも民主党議員を呼び、自民党議員に事情を理解してもらい、同列に扱うことがありました。
 第二次岸田政権の閣僚でも、閣僚になってからバレたり、まだバレていない議員も知っている。彼らはバレなきゃ、又はバレても何とかなると思っており、やったもの勝ちの精神なので、閣僚(人間)として信用できるはずもなく、コロナ政策や安倍暗殺事件を見てもわかるように、今後も隠蔽政治を続けるだろう。
 逆に組閣前に認めたり、バレた議員の方が、まだマシなような気がする・・・