誰であろうと敬意というのはこう示すというひとつの参考

俺は基本的に葬式に行かない。まぁ身内がそんなに死なないというのもあるが、どうも苦手だからだ。まぁ「あの人は世話になったくせに葬式も来ない」 とかいわれているのかもしれないがどうでもいい。話を出したり香典送ったりはするが、出席はしないのが二階堂。あの状況に耐えられないから。

それにしてもベッカムはなかなかすごいな。誰にでもできることじゃない。オレには無理なことだ。以下投稿。

 

日本人(下民)が失ったもの・・・

メッセージ本文:
お忙しいところ失礼致します。
『ベッカム氏、エリザベス女王弔問に13時間並ぶ、VIP扱いを拒否、一般弔問に参加』
https://news.yahoo.co.jp/articles/05139b1120681eb9bedddbd2cfd3904f90b387da
という記事が出ていました。

内容は、『80、90代の老人も黙って並んでいる。こうして並ぶことで敬意を示し、女王の人生を祝福している』とのことでした。
同じアスリートでも、『巨人軍は紳士であれ』のケツアナ氏や、彼を擁護して演じ擁したフェンシング協会の武井何某とはえらい違いですね。

以前の記事(9/11これを乞食という笑)にもあった、コロナ過で商品券に群がり、文句を言っている宮城県多賀城市の人々を見ていると、2011年の東日本大震災の後、黙々と何時間も並んでいた被災者の姿はこの10年で無くなってしまったのでしょうね・・・
その様な人々を生み出した行政や、利権太りをした連中も悪いのですが…どこか今回のコロナ利権太りをした連中に似ている気がします・・

全国的に見ても、前澤やひろゆき(ホリエモンや河原乞食)等、コツコツ働くことを否定し、youtuberを誉めそやし、目先のカネに転び、同調圧力という名の足の引っ張り合い(底辺への競争)に勤しむ日本人は、表面上はこのベッカムの行為に共感しそうですが、実際には、その様な敬意は示せないでしょうね・・・
最も、現在の(すり替わった)皇室がその様な敬意を示す対象ではないのでしょうが・・・