スポンサーが引き気味!旧統一教会問題で特大ブーメラン発生

いまだに民放情報番組のトップは旧統一教会、いわゆる「政治と宗教」問題となっている。数字は稼ぐわ、芸能やスポーツなんかと比べれば圧力も少ないとあって、もはやドル箱コンテンツ状態。いまやそんな時代でもないのだが、「高齢の視聴者からすると宗教はタブーに見える部分もあるようで、そこに切り込んでいる雰囲気づくりが重要」と明かすのは読売テレビの関係者。

 つまりは『半沢直樹』みたいな下剋上ドラマと同じ感覚で観られているというワケだが、統一教会批判の急先鋒的存在となっている番組のひとつが『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ)。政治家との繋がりや、信徒から集めた多額の献金の実態をいち早く取り上げ、連日元信者インタビューによる教会バッシングを大展開。このムーブメントのきっかけを作ったと言えるだろう。しかし、先日あるメディアから「恐れていた取材」を掛けられてしまったそうで・・・

「いま、SNSでは『太田光をテレビに出すな』って言われてるでしょ。それもまあ盛り上がりのひとつの材料なんですが、一歩間違えたら『宮根誠司をテレビに出すな』となりかねない。ウチの場合、サンジャポよりも報道路線でやってるんで、こういうケチがつくと非常にマズイというのが上層部の考えなんですよね・・・」(前出・関係者)

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