自業自得じゃねぇか

http://www.gruri.jp/article/2015/10050815/

↑天地真理を始め、「特命係長 只野仁」でおなじみの作者:柳沢きみおまでが「老後破産」を嘆いているというが・・・少なくともその二人は、人口の0.1%も体験しないようないい思いをしたんだからまだいいだろうが。まぁ、上記二人は「才能」という特別なものがあったからいい思いもして当然なんだが。リンク先読めばわかるが、あとの奴らはなんだよ。子供とうまくいかねぇとか、怪我したとか、テメェの注意と我慢が足りねえだけだろ?

リンク先読んで「バカじゃねぇのか」と思った奴は、絶対に生き残る奴だ。それが役人だろうがヤクザだろうが、しぶとい。

そんなもん、ダメになったらきっぱりと死ねよ。昔から日本は姥捨て山文化なんだよ。「ダメな奴は死ぬ」この動物的な生き方ができないから、生きてて多少カネあっても「胃ろう」なんていう無駄な治療して遺族を苦しめるんだよ。

日本の自殺者は3万人だ、といわれるが、不審死や不明死などが別に10万人くらいいる。これのおそらく半数近くが自殺なので、日本の自殺者は8万人前後いるんじゃないのか?

人間一人が生きようが死のうが、いや、もっといえば、100万人死のうが何しようが、宇宙から見ても、いや、地球で見ても小さな事だ。生き物なんだから、生存競争があって当たり前だろ。弱かったり運が悪かったりしたら、動物だって人間に食われちまうわけだ。それが、知能もついてる人間が、だよ。精一杯生きてもうダメってんなら、そこで終わりにしてもいいだろうよ。

まぁ、ここからは極端な話になるが・・・俺は身内が病気になったら、確実に犯罪に手を染めると思う。なにせ今までやってないのを不思議がられるくらいのいい(?)環境にいるので、やる気になれば一発だ。だがしかし、「生きる」ということを最優先で考え「自分の身内を守る」ということを考えれば、そりゃぁ、俺は人のことなんて一切考えないし、「どうやってこの犯罪を起訴させないように完遂できるか」というところに知能を使う。きれい事なんか知るか!金に決まってんだろ!ってなると思うんだよ。

・・・いや、犯罪のススメをしているわけじゃなくて、それだけ「生きるのは必死でないといけない」ということを言いたいんだ俺は。こうなんていうか、もうちょっと生きることに一生懸命でいいんじゃないか?アタマいてぇとかつかれたとか眠いとか言っててもなんも変わらねぇ。変えるためにはどうするか考えて考えて考え抜くんだよ。それでも、もうどうしてもダメなら、来世でやり直しだ。あきらめろ。でも、人間必死になると意外といい線行ったりするからな。

俺なんか昔、金に困ったときに、「適当に絵を描いて老人でもだまして売るか」と思ったことがある。その日の飯も食えずに人の家を行ったり来たりしていた時だったからなおさらな。で、それを実行しようとしたら・・・ちょっといいことが降ってきたわけよ。それも、一見悪い「老人でもだまして売るか」のところでいい話がくるってんだから、世の中わからねぇ。俺が運がいいだけかもしれねぇが、それでも、そこまでいったからつかんだものだ。そこまで、というのは「必死」ということだ。

もっと必死に何でもやった方がいいんじゃねぇのかみんな。生きることに全力でやるときがあっても罰は当たらねぇし、「自分がずっこけたな」というときも、「これでダメなら死ねばいい」と思って立ち上がってみると、ベクトルが真逆に向いてすごいことができるもんだよ。冒頭で「才能がある」と書いた二人だが、別にIQが250あるとか、見たもの全部記憶する特殊能力があるとかではない。努力も才能のうちなんだよ。

できないことを嘆かないでできることをしよう。100あっても、0.1ずつでもいいからやれば、3年で100になる。なんでもいいんだよ。自分が「できたんだ」という成功体験を積み重ねればきっといいこと、あると思うよ。