キノコキトサンダイエット

眠いのである。でも、食って寝ると太るのである。

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いつもお世話になり心より感謝を申し上げます。

二階堂様もお困りのように、こちら九州でも花粉やPM2.5の飛散で困っている方がたくさんいらっしゃいます。ただのアレルギーというわけではなくPM2.5の場合、どんな化学物質か分からないだけに身体に生じる異常も予想がつかない怖さがありますね。

さて新年度の新しい環境にも慣れ、気早くゴールデンウィークに向けて計画を立てていらっしゃるnikaidou.com読者の方も多いのではないでしょうか。歓迎会や新歓コンパなども増えるこの頃、食べ過ぎには要注意です(^_^;)

そのようなわけで、本日のオススメは『きのこキトサンダイエットSSS』です。ドラッグストアや通信販売では、さまざまなダイエットサプリが売られていますが、『きのこキトサンダイエットSSS』は何と言っても、しっかりしたヒト臨床試験による科学的な根拠があり、関連学会でも大変注目されています。

『きのこキトサンダイエットSSS』のヒト臨床試験は450人を超え、安全性・有効性が確立しています。このようなダイエット素材はなかなか見当たりません。

ただし「劇的に痩せる」というような魔法の秘薬ではありません。減量だけではなく、さまざまな機能を正常化し、健康的にダイエットにつなげるのが『きのこキトサンダイエットSSS』の特長です。とりわけ脂肪分の多い食事が気になりながらもダイエットを目指す方々には『きのこキトサンダイエットSSS』は必須です。

体内に入った脂肪へのアプローチ方法は、「脂肪吸収阻害」と「脂肪燃焼作用」のふたつがあります。

 

体内に入った栄養素は小腸で吸収されて、一部はエネルギーとして使われ余ったものは白色脂肪細胞の中に蓄積されます。これが体脂肪です。食べ物として口にした脂肪も同じ原理で白色脂肪細胞に蓄えられ、減らすためには大変な努力が必要になります。

 

キノコキトサンの「脂肪吸収阻害」は小腸内で脂肪を吸収する役割をする膵臓リパーゼに働きかけて、脂肪の吸収を阻止します。つまり脂肪の多い食事をとる時に、キノコキトサンを摂取すると脂肪の吸収は少なくなるということです。

 

もうひとつの「脂肪燃焼作用」については、以下のように推定されています。

1.摂取されたキノコキトサンは、白色脂肪細胞上のβ-受容体に結合します。

2.するとGタンパク質(グアニンヌクレオチド結合タンパク質)を介してアデニル酸シクラーゼが活性化されます。

3.つぎにATP(アデノシン三リン酸)がcyclic AMP(サイクリック アデニル酸)へ変換され、cyclic AMPがプロテインキナーゼA (PKA)に結合します。

4.cyclic AMPと結びついたPKAがホルモン感受性リパーゼ(中性脂肪分解酵素)を活性化します。

5.さらに、中性脂肪はモノグリセリドと遊離脂肪酸へ分解され、遊離脂肪酸は血中へ出て、肝臓や褐色脂肪細胞へ運ばれ、燃焼されます。

これがすなわち「既に蓄積された脂肪を分解してエネルギーとしての燃焼を促す働きもある」と言われるゆえんです。他にもキノコキトサンは中性脂肪を減らし、血糖値を下げる効果が確認されています。この機会にぜひ『きのこキトサンダイエットSSS』をお試しください。

二階堂様におかれましてはご多忙のところ恐れ入りますが、よろしくご案内のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝