最後は財閥の金目でしょ

最後は金に決まってる。財閥の金目。イギリスなんて未だに爵位があるくらいなんだから、ヨーロッパのアホやお荷物と関わらない方がいいに決まってる。スイスだって入出国こそラクだけど、永世中立でスイスフランという独立紙幣。

これからは鎖国がブームだな。ダメなところはもうほおっておくと。ダメになってから軒並みブルトーザーでひろって作り直し。それしかねぇよ。「これからはアフリカ」とかいうが、インフラないし治安悪いしなぁ。公共事業以外は30年は少なくともダメだろ。とすれば、いまある「ある程度の国」をつぶして買いたたいてもう一度成長させる方が楽だわな。アフリカなんて言葉から教えるんだろ。そりゃ無理だよw

最後は財閥の金目でしょ、だよ。世の中そんなもん。労働者がいくら何をやっても、金持ちはいつの間にか逆転する。そんなもん。おれならEU離脱するね。まず、通貨がいい加減すぎるもの。別に「便利だ」って以外のメリット何もないじゃんEUって。それ以外に何かあるのメリット。イギリスとかドイツはそう思うだろうね。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H7Q_R10C16A6FF8000/?dg=1

 「離脱派の言うことはウソばかり」「欧州連合(EU)に残る利点は大きいんですよ!」。6月の晴れた日曜の昼下がり。地元民が集まるロンドンの下町の駅前で通行人に懸命に声をかける若者たちがいた。英中部シェフィールド出身のレイチェル・コーコランさん(31)もその一人。大学生のときにEU域内の学生交換プログラムでフランスとスペインに留学。語学力を生かしてフランスの法律事務所などで働き、今はロンドンの大学に勤める。政治的な活動には一切関わってこなかったが、6月23日の国民投票で離脱が決まりかねないと不安が募り、残留派のビラ配りに参加した。「どの国も単独では生きていけない時代。私は英国人であると同時に欧州人だ。私たちの子どもの世代にも多様な経験をさせたい」。言葉に力が込もる。終盤戦に入り、残留と離脱の支持はなお伯仲している。保守色の強い労働者層が大半を占める離脱派に対して、残留派は都市部を中心としたリベラル志向の高学歴層が目立つ。特にカギを握るのが、コーコランさんのような「EUの中の英国」で育った世代の動向だ。ユーガブによると、6割が離脱を望む60歳以上に対して、30歳以下は7割が残留支持だ。若年層は多様な人種がいる環境に慣れ親しみ、国境を越えた就職は当たり前。離脱派がやり玉に上げるEUの規制についても「労働時間の制限などむしろありがたい」(調査会社勤務のハリー・キンドさん、23歳)と歓迎する声も多い。