栄枯盛衰・ブーメラン

以下は7月26日の時事通信。これを読んで、いまはどうだろうか。まさに栄枯盛衰(株式会社石原、はまだ霊友会のビルにいるのかな)、ブーメランですな。伸晃君のお膝元である杉並区では75歳以上に医療証を渡さないとかでかなり揉めているようですよ。しんぶん赤旗も鈍いよなぁ。早く記事書けよ。

12月の選挙だったらちょっとあなただけは危ういのではないか?のぶてるくん。

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「小池氏は自民党の人間ではない」。自民党東京都連の石原伸晃会長は26日、党に反旗を翻す形で東京都知事選に出馬した小池百合子元防衛相を厳しく批判した。党本部で開かれた増田寛也元総務相の決起大会での発言。同大会には石原氏の父親の慎太郎元都知事も駆け付け、「あの人はうそつきだ」などと小池氏を酷評した。

 伸晃氏は「小池氏は私がいないときに推薦依頼を持ってきて、私がいないときに推薦依頼を引き取っていった」とも指摘。党籍を残したまま都連への批判を繰り返す小池氏を「わがままだ」と断じ、増田氏への支援を呼び掛けた。
慎太郎氏は「私の息子も苦労しているが、都連の会合に一回も出てこずに、都連がブラックボックスなんて言ってはいけない」と伸晃氏を援護射撃。「厚化粧の女に(都政を)任せるわけにはいかない」と脱線気味に訴えていた。
これに対し、小池氏はJR十条駅前での街頭演説で、「むちゃくちゃひどいことを言われるのに慣れている。だからこそ都知事に通って、『女は聞き分けがいい』『女は使い勝手がいい』などとは思わせない」と反論。小池氏を応援する自民党の若狭勝衆院議員は、慎太郎氏の発言に「非常に悲しい。許せない」と怒りを隠さなかった。(2016/07/26-21:35)