効くサプリメントをぜひ。

imbの岩田さんからメールが来た。来るたびに「痩せてないなぁ」と思うのである。食い過ぎと運動不足。どうにか維持できているのはサプリのおかげかもしれない。

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<imb岩田さんより>二階堂様ならびにnikaidou.com読者のみなさまには、いつもお世話になり心から感謝を申し上げます。

四月も初旬を過ぎ、新年度や新学期が本格的に始まりました。通学路を行く子供たちからも希望と緊張が感じられます。それぞれにとって佳き日々となるよう祈る次第です。

さて、先日のことです。朗報が飛び込んできました。

【遠藤章氏にガードナー国際賞 コレステロールの血中濃度下げる「スタチン」発見、ノーベル賞登竜門】

http://www.sankei.com/life/news/170328/lif1703280044-n1.html

『世界的な医学賞で、ノーベル賞の登竜門の一つともいわれるガードナー国際賞の今年の受賞者に、東京農工大の遠藤章特別栄誉教授(83)らが決まった。カナダのガードナー財団が28日、発表した。』

『遠藤氏は動脈硬化の主な原因であるコレステロールの血中濃度を下げる物質「スタチン」を発見した功績が評価された。心血管疾患の予防と治療に大きな効果を発揮している。』

『授賞式は10月26日、カナダのトロントで行われる。同賞はノーベル賞を受賞した京都大の山中伸弥教授、東京工業大の大隅良典栄誉教授らが過去に受賞している。』

『遠藤氏は2008年、世界的な医学賞の米ラスカー賞も受賞している。』

(産経新聞 2017年3月28日)

幼い頃からキノコ狩りをしたり、自然と親しんできた遠藤章博士は、6000以上の微生物を調べ、1973年、青カビの一種から『コンパクチン(スタチン)』という物質を発見されました。実用化までには14年の歳月がかかりましたが、現在では100カ国以上の国々で、計3000万人を越す患者の治療にスタチン系薬剤が用いられています。

5万人の被験者(患者)を対象とした七つの大規模臨床試験から、スタチンは悪玉コレステロールを25~35%下げ、心臓発作の発症率を25~30%下げるのに加え、脳卒中の発症率も25~30%下げることが示されました。

そのためスタチンは「動脈硬化とコレステロールのペニシリン」「ペニシリンと並ぶ奇跡の薬」などと呼ばれています。

「1グラムの土には1億以上の微生物がいる。それらの微生物のなかには必ず目的の物質をつくるものが存在するはず」という信念のもと、諦めない精神が引き寄せた成功でありましょう。

青カビからコンパクチンが発見されたのち、紅麹から『モナコリンK』という物質が見つかりました。モナコリンKもスタチン系の物質で、米国では『ロバスタチン』の名称で医薬品となっています。ペンシルバニア大学とトーマス・ジェファーソン大学の研究者たちは、2009年、医薬品のスタチンによる副作用で筋肉痛を起こす患者がいることに対して、紅麹にはそのような副作用はなく、「紅麹は医薬品スタチンを服用できない高コレステロール患者にも有効である」ということをヒト臨床試験によって明らかにしました。

さらに紅麹の利点は、過剰な悪玉コレステロールの生合成は抑制しても、「下げすぎない」ということです。

紅麹は古来、醗酵食品素材として食されてきた安全性の高いもので、アイ・エム・ビーの『紅麹MK』は紅麹を主原料に有用成分のモナコリンKを一日分あたり4.5mg含有するサプリメントです。

ぜひ、この機会に『紅麹MK』をご利用のうえ、高脂血症、動脈硬化症、心臓病などを未然に防ぐ健康づくりを目指して下さい!

二階堂様におかれましては大変にご多忙のところ恐れ入りますがよろしくご案内のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝