◎大阪府福祉事業の概説(2017.08.31現在)Ver1.0

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.osaka.lg.jp/life/list2.php?ctg03_id=3&ctg02_id=9

ひとり親家庭等への各種情報

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/index.html

支援を要する子ども達への事業活用ハンドブック

http://www.pref.osaka.lg.jp/kosodateshien/zigyouhandbook/index.html

 

 

1.児童手当について

児童手当(特例給付)は、15歳到達後最初の3月31日まで(中学校修了前まで)の子どもを養育している人に支給される。

窓口は市区町村の児童手当担当課

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/teate/jite.html

 

2.児童扶養手当

母子家庭の母等が、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(児童が政令で定める程度の障がいがある場合は20歳未満)を監護するときに支給される。

窓口は市町村の担当課

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/nenkinteate.html#jihu

 

3.JR通勤定期乗車券の特別割引制度

児童扶養手当の支給を受けている世帯の方、生活保護法による被保護世帯の方がJR通勤定期乗車券を購入する場合、証明書を添えて申し込むと3割引で購入できる。

窓口は市町村の担当課

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/sonota.html

 

4.税の軽減

母子家庭の母・父子家庭の父や寡婦が一定の条件を満たす場合、一般の基礎控除、扶養控除などの他に「寡婦(夫)控除」の適用が受けられる。

窓口は所得税:各税務署、住民税:市役所または町村役場の住民税課

 

5.乳幼児医療費助成制度

乳幼児を育てる家庭に対して、必要とする医療が容易に受けられるよう医療費の自己負担額の一部を助成する制度。大阪府は市町村が実施している乳幼児医療費助成制度に対して補助を行っている。

窓口は市町村の担当窓口

http://www.pref.osaka.lg.jp/kokuho/hukusiiryou/nyuyoujiiryou.html

 

6.ひとり親家庭医療費助成制度

親が離婚したり、死亡した等の児童の家庭に対して、必要とする医療が容易に受けられるよう医療費の自己負担額の一部を助成する制度。大阪府は市町村が実施しているひとり親家庭医療費助成制度に対して補助を行っている。

窓口は市町村の担当窓口

http://www.pref.osaka.lg.jp/kokuho/hukusiiryou/hitorioyakateiiryou.html

 

7.ひとり親家庭等生活向上事業

家庭での育児、児童のしつけなど子どもの世話や親としての接し方に悩みをもつひとり親家庭を対象に生活支援講習会を開催するとともに各種生活相談に応じている。

窓口は社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会

http://www.osakafu-boshiren.jp/life_support/

 

8.ひとり親家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭等の方で修学や就職活動など自立促進に必要な事由や、けがや病気などの事由で、一時的に生活援助・保育サービスが必要な場合に、家庭生活支援員を派遣する。

窓口は福祉事務所または大阪府母子・父子福祉センター

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/kurashi.html

 

9.保育サービス実施状況一覧

保育所等において次のような保育サービスを実施している場合がある。

各種保育サービスの実施の有無、実施している場合の保育時間帯などの条件は市町村によって違いますので、お住まいの市町村へ事前に確認を。

一時預かり事業

家庭において一時的に保育を受けることが困難になった乳幼児について、保育所その他の場所で一時的に預かり、必要な保護を行う事業。

病児・病後児保育

保護者が就労している場合等において、子どもが病気の際に自宅での保育が困難な場合に、病院・保育所等の場所において、病気の児童を一時的に保育する事業。

短期入所生活援助(ショートステイ)事業

保護者が病気、疲労その他の身体上や精神上の理由や出産・冠婚葬祭などの理由により、家庭で子どもを養育することができない場合、緊急一時的に施設等で7日間程度預かる。

夜間養護等(トワイライトステイ)事業

保護者が、仕事その他の理由により平日の夜間又は休日に不在となり家庭において児童を養育することが困難となった場合、その他の緊急の場合において、その児童を実施施設において保護し、生活指導、食事の提供等を行う事業。

窓口は実施市町村の担当窓口

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/19582/00000000/5.pdf

 

10.私立小中学校生に対する授業料支援について

平成29年度より、私立の小学校・中学校・中等教育学校(前期課程)等に在学する児童生徒の教育に係る経済的負担を軽減するため、補助金を支給する。

窓口は各学校

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shigaku_shocyu/index.html

 

11.府立高等学校の授業料と就学支援金について【国公立】

就学支援金は、次の支給要件を満たす生徒の授業料を、国が生徒に代わって負担する制度。現金が支給されるものではなく、返済の必要もない。また、奨学のための給付金は、非課税世帯と生活保護受給世帯を対象に、授業料以外の教育費に充てるための現金を給付する制度。返済の必要はない。

窓口は各学校等、大阪府教育庁施設財務課(国公立高校)奨学のための給付金担当

http://www.pref.osaka.lg.jp/kyoishisetsu/furitukoukou/

http://www.pref.osaka.lg.jp/kyoishisetsu/kyufukin/

 

12.平成28年度以降に入学する皆さんへの授業料支援制度について【私立】

大阪府では、大阪の子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、国公立高校と同様に、私立の高校や高等専修学校についても、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択ができる機会を保障するため、国の高等学校等就学支援金(以下「就学支援金」)と併せて、私立高等学校等授業料支援補助金(以下「授業料支援補助金」)を交付することにより、私立高校等の授業料が無償となるよう支援している。

窓口は各学校等

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shigakumushouka/shigakumusyouka_28.html

 

13.平成29年度私立高等学校等奨学のための給付金について

全ての意志ある生徒が安心して教育を受けられるよう、大阪府内に在住する低所得者世帯の保護者等に対し、授業料以外の教育費の経済的負担を軽減するために、奨学のための給付金を支給する。(返済の必要はない。)

窓口は各学校等、大阪府私学課奨学のための給付金担当

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shigakumushouka/29_syougaku_kyuuhu.html

 

14.府営住宅の福祉世帯向け募集

母子家庭や障がい者家庭で住宅にお困りの方については、府営住宅の入居募集を、一般世帯向け募集とは別に福祉世帯向け募集として行っている。なお、母子家庭は、収入基準、家賃等は一般の府営住宅と同じ。夫の暴力などにより婚姻関係が事実上破綻している場合などで、母子家庭に準じる状況にある世帯として所定の機関の証明を受けられる場合も該当。

また、障がい者世帯や小学校就学前までの子供がいる世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

窓口は大阪府住宅供給公社府営住宅募集・審査グループ

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/kurashi.html

 

15.まいど子でもカード(関西子育て世帯応援事業)

大阪府では、次世代育成支援の一環として、社会全体で子育て世帯を応援する気運の醸成のため、18歳未満の子どもを育てている世帯を対象に、企業等の協賛により、シンボルマークのついた携帯電話画面や会員証(カード)などを店舗で提示することで、割引・特典などのサービスが受けられる「まいど子でもカード」事業を実施している。

窓口は大阪府福祉部子ども室子育て支援課

http://www.pref.osaka.lg.jp/kosodateshien/maidokodemo/index.html

http://www.maidokodemo.jp/

 

16.ファミリー・サポート・センター事業

子どもの預かりや保育所への送迎などの援助を希望する人と援助を行いたい人が会員となり、子育てを相互に支えあう仕組み

窓口は市町村の保育担当課等、各ファミリーサポートセンター

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/kurashi.html

 

17.母子生活支援施設

配偶者がいないか、それに準じた状況におかれた女性で18歳未満の子どもを養育しており、様々な事情のため、子どもの養育が十分できない場合に、子どもと一緒に入所できる児童福祉施設です。(入所している子どもは満20歳に達するまで入所延長できる)

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/kurashi.html

 

18.ひとり親自立支援員

専門知識を有する母子父子自立支援員がひとり親家庭、寡婦の方々の福祉に関する相談や生活の安定、自立のための相談に応じている。

窓口は、各福祉事務所、福祉事務所を置いていない町村では子ども家庭センター

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/soudan.html

 

19.ひとり親家庭相談(土日夜間電話相談)

ひとり親家庭のお子さんの養育に関する相談や健康管理の相談、その他生活全般のさまざまな相談に電話で応じています。

相談受付時間:土・休日10時から17時、休日夜間18時から23時、平日夜間18時から23時

窓口は、大阪府福祉部子ども室子育て支援課、八尾隣保館

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/soudan.html

 

20.大阪府母子・父子福祉センターによる相談

母子家庭等生活相談ダイヤル

電話や面接による、生活相談をしている。離婚前相談にも応じる。

法律相談

弁護士による専門的な相談に応じる。※相談料無料(保育あり)

養育費相談ダイヤル

養育費は子どもさんが必要としている限りいつでも請求できる。まずはご相談を。

窓口は大阪府母子・父子福祉センター

http://www.osakafu-boshiren.jp/life_support/

 

21.大阪府母子・父子福祉センター

http://www.osakafu-boshiren.jp/

 

22.社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会

http://www.osakafu-boshiren.jp/

 

 

b.精神

 

 

http://www.pref.osaka.lg.jp/keikakusuishin/shogai_shogaisha/index.html

福祉のてびき

http://www.pref.osaka.lg.jp/keikakusuishin/kankou/tebiki.html

 

 

1.障害基礎年金

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1206/00084640/tebiki09.pdf

窓口は市町村の年金担当課、年金事務所

国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給される。

 

2.精神障害者保健福祉手帳

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1206/00084640/tebiki02.pdf

窓口は市町村精神保健福祉担当課(東大阪市では保健センター)

精神障害者保健福祉手帳は、対象となる障がいの範囲及び等級に該当する方に交付する。手帳には、障がいの程度により1級から3級までの区分がある。手帳を取得することにより、障がいの程度に応じたサービスを利用できるようになる。また、手帳用診断書により取得した手帳であれば、自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定を受けることができる場合がある。

 

3.自立支援医療(精神通院)

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1206/00084640/tebiki04.pdf

窓口は市町村精神保健福祉担当課(東大阪市では保健センター)

精神通院医療の指定を受けている医療機関で、在宅精神障がい者の医療の確保を容易にするための医療費の支給が受けられる。ただし、自己負担があり、原則として医療費の1割。

 

4.税制の優遇措置

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1206/00084640/tebiki10.pdf

窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県税事務所

 

5.生活保護の障害者加算

窓口は市町村担当窓口

生活保護受給中で、手帳が1級または2級の場合、生活保護の障害者加算の認定が受けられる。

 

6.府営住宅の福祉世帯向け募集

http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/boshikatei/kurashi.html

窓口は大阪府住宅供給公社府営住宅募集・審査グループ

母子家庭や障がい者家庭で住宅にお困りの方については、府営住宅の入居募集を、一般世帯向け募集とは別に福祉世帯向け募集として行っている。なお、母子家庭は、収入基準、家賃等は一般の府営住宅と同じ。夫の暴力などにより婚姻関係が事実上破綻している場合などで、母子家庭に準じる状況にある世帯として所定の機関の証明を受けられる場合も該当。

また、障がい者世帯や小学校就学前までの子供がいる世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

 

7.日進交通タクシー運賃の割引

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1206/00084640/tebiki10.pdf

窓口は日進交通

精神障害者保健福祉手帳を乗車時に提示すれば運賃が1割引になる。

 

8.こころの電話相談

http://www.pref.osaka.lg.jp/kokoronokenko/soudan/index.html

こころの病やこころの健康に不安をお持ちの方、適切な医療機関や社会復帰サービスなどを知りたい方のために電話相談を行っている。

 

9.大阪府こころの健康センター

http://kokoro-osaka.jp/